わたしたち、「心の」成長期。

 

「女の子」は弱くって壊れやすい。けれど、ゆるぎない。

これは、北京で活動する LUO YANG が、「GIRLS」と題した自身の写真作品でつたえていること。希望や不安が絶えずあふれつづけ、摩擦がくりかえされる現実のなかで、内面の激動期に直面している女の子たちをとらえている。いわば、「成長期」にいる女の子たちである。

 

 

「彼女たちはいつも、自分ではどうしようもできないこと、ものすごいスピードで流れる時間のなかにいます。でもいつか、自分自身を確立させ、最後にはやさしい気持ちに包まれていくと思っています。

 

わたしは、この世界のどこかで生きがいを見つけられずにいる女の子に、この写真にあるさまざまな女の子の人生の断片を、見つけてほしいと思っています」(LUO YANG)

 

 

「とっても壊れやすい」のは、同時に「変わりつづけることができる」ということ。それだけはゆるぎなくて強く、変わらない事実だと信じてる。

いつか「こんなところまでこれた!」っていうところに辿り着くまで、変わっていくことを恐れずにいたい。だからこそ、変わりつづけていくさなかにいる、自分の、だれかの、表情や視線、えらんだ洋服、髪の毛の色、身体のかたち。それらを、その人をつくる欠片として尊く思える自分でいたいな。

 

Licensed material used with permission byLUO YANG
「NUDE/ヌード」と聞いて、いちばん最初に連想する言葉はなんですか?
本書のテーマは「さらけ出すこと」だという。
いろんな国の、ミレニアル世代の日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載「若者たち」。今回はそのスピンオフ企画「世界の女の子たち」第5弾です。
いろんな国の、ミレニアル世代の日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載「若者たち」。今回はそのスピンオフ企画「世界の女の子たち」第6弾です。
イギリス・バーミンガムで起きた出来事を中心に報道しているメディア「Birmingham Live」。彼らの記事によれば、バーミンガム大学のあるクラスで受講...
シンプルなアイデアですが、予想以上の人気っぷりで、クリスマスまでのストックが既になくなっているこちらのチョコレート。ホットミルクの中に入れると、中から出て...
とってもめんどくさくって、つらい。痛くて動けないことだってあるし、オンナをやめたいと思うことだってある。
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。
化石燃料に比べて、温室効果ガスの排出量が少ないと言われているバイオガス。ノルウェーの海運会社「フッティルーテン」もまた、この燃料を使用すると発表しました。
彼女たちの日常を、ちょっと覗き見。
数千のヌード絵をデータとして取り込んだAIが描いた作品が、Twitter上でちょっとした話題になっている。「次世代のアートが生まれたかもしれない」って。
「4尻フェチ」な私が、このヌード写真集を見つけたとき、思わず震えてしまったのです。だって、ムニュっとカタチが変わって、それでも“プリっと感”は保っている。...
砂漠とヌード女性。かっこいいコラージュ作品なんだけれど。よく見ていると、ほのかな「違和感」に包まれる。でもそれすらも結局は「かっこいい」と思ってしまいます。
通称、オジさんサービス。これは韓国で展開されているいじめ対策サービスのひとつ。同国のメディア「News Nate」の記事によれば、想像の範疇を超える内容に...
いろんな国の、ミレニアル世代の日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載「若者たち」。今回はそのスピンオフ企画「世界の女の子たち」第7弾です。
いろんな国のミレニアル世代の女の子たちの日常をとらえた写真作品を紹介する不定期連載企画「世界の女の子たち。」、今回はビーチ編です。
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
仕事で伸び悩む時期は誰にでもやってくるもの。ただし、その壁を乗り越えられるかどうかはその人の行動次第。見事にブレイクスルーを果たしてさらなる成長を遂げる人...
写真集『脱いでみた。』を、先日発売したばかりのフォトグラファー・花盛友里さん。そこに写っているのは、ヌードなのにおしゃれでかわいい、自然体の女子たち。そん...
夢の中でなぜか裸になっている。しかも、そこに違和感はなく、自然に振る舞っている…なんてことはないでしょうか。現実ではあり得ないですが、夢の中でも裸になって...