破損した写真を蘇らせ、人々を救ったキャンペーン

シワやシミを消したり、被写体の体型が細く見えるようにしたり。画像編集ソフト×ポートレートって、見た目の美を追求するために使われることがほとんど。

でも、昨年展開されたAdobeによる「The Future Is Yours」というキャンペーンでは、ハリケーン・ハービーで破損した写真を復活させるために画像編集ソフトが使われました。

下記は、悲しみに沈んでいた人々の心を癒した写真のビフォーアフターです。

ビフォー

©Adobe Systems Incorporated

アフター

©Adobe Systems Incorporated

ビフォー

©Adobe Systems Incorporated

アフター

©Adobe Systems Incorporated

修復を行ったのは、ハリケーン・ハービーの被害にあったテキサス州の学生たち。きっと持ち主の顔からは、笑顔がこぼれていたことでしょう。

ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
ホラー映画や心霊現象映像など、とにかく苦手な私。ありきたりな答えだけど、「怖い」のだ。ただ、フォトグラファーのFrank Machalowskiによる心霊...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
お店に元カレもしくは元カノの写真を持っていき、シュレッダーにかけて切り刻んだら、バッファローウィングがタダになるクーポンをもらえます。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
リトアニアに暮らすErikas Mališauskasさんとそのパートナーは、イケアの写真立てに飾られている写真がつまらないと感じて、自分たちのツーショッ...
アメリカ合衆国の北フィラデルフィアのに位置する、ケンジントン。そこは、バッドランドとも呼ばれ、薬物中毒者が集まる場所。あまり口にされることのない、闇に包ま...
社会に一石を投じてきたCoronaとParley for the Oceansのタッグが、ペットボトル3本と引き換えにビール1本をゲットできるというキャン...
スマホに保存したり、財布の中にしまっていたり、自分にとっての大切な写真は常に持ち歩きたい。そうすることで、いつも大好きな人たちとの思い出にひたることができ...
Appleが、iPhoneで撮影された写真から10点の優秀作品を決めるコンテスト「Shot on iPhone Challenge」を開催しています。
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
去年の秋に開催されて反響をうけた「平成が終わルンです」の写真展が、この夏カムバック。今回は、平成最後の日となる4月30を撮影した写真が展示され、写真集も出...
時を隔てて撮影された2枚の写真。それらを見比べていた時、まさに「時は流れない。それは積み重なる。」というコピーのことを思い出した。そんな写真シリーズを紹介...
9月10日、「Polaroid Originals(ポラロイド・オリジナルズ)」が新作製品としてスマホ用プリンター「The Polaroid Lab」を販...
25年間、ずっとモノクロ写真を撮り続けてきたJason M. Petersonさん。5年前から写真を公開し始めて、今やInstagramのフォロワー数は1...
まるで鋭い銃弾に打ち抜かれたような印象を与える、引き裂かれた写真。写真のコラージュ作品はデジタルで制作されることが多いけれど、Fabian Oefnerさ...
一般の人がなかなか目にすることができない科学研究施設や産業、インフラの現場ーー。そんな“立入禁止の向こう側”を切り取った写真展が開催されていることを...
フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。