破損した写真を蘇らせ、人々を救ったキャンペーン

シワやシミを消したり、被写体の体型が細く見えるようにしたり。画像編集ソフト×ポートレートって、見た目の美を追求するために使われることがほとんど。

でも、昨年展開されたAdobeによる「The Future Is Yours」というキャンペーンでは、ハリケーン・ハービーで破損した写真を復活させるために画像編集ソフトが使われました。

下記は、悲しみに沈んでいた人々の心を癒した写真のビフォーアフターです。

ビフォー

6508913885184000
©Adobe Systems Incorporated

アフター

4815626652614656
©Adobe Systems Incorporated

ビフォー

5914624897581056
©Adobe Systems Incorporated

アフター

4911786004316160
©Adobe Systems Incorporated

修復を行ったのは、ハリケーン・ハービーの被害にあったテキサス州の学生たち。きっと持ち主の顔からは、笑顔がこぼれていたことでしょう。

ホラー映画や心霊現象映像など、とにかく苦手な私。ありきたりな答えだけど、「怖い」のだ。ただ、フォトグラファーのFrank Machalowskiによる心霊...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
アメリカ合衆国の北フィラデルフィアのに位置する、ケンジントン。そこは、バッドランドとも呼ばれ、薬物中毒者が集まる場所。あまり口にされることのない、闇に包ま...
スマホに保存したり、財布の中にしまっていたり、自分にとっての大切な写真は常に持ち歩きたい。そうすることで、いつも大好きな人たちとの思い出にひたることができ...
渋谷・道玄坂の巨大クラブ「VISION」で音とお酒と踊りを楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
「え、そんなとこにも?」という国のワインをご紹介。チュニジアのロゼワイン「シディ・ブライム」は地中海性気候の恩恵を受けた1本。何か御礼の贈り物にするのに歴...
時を隔てて撮影された2枚の写真。それらを見比べていた時、まさに「時は流れない。それは積み重なる。」というコピーのことを思い出した。そんな写真シリーズを紹介...
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
一般の人がなかなか目にすることができない科学研究施設や産業、インフラの現場ーー。そんな“立入禁止の向こう側”を切り取った写真展が開催されていることを...
25年間、ずっとモノクロ写真を撮り続けてきたJason M. Petersonさん。5年前から写真を公開し始めて、今やインスタのフォロワー数は100万人越...
『キャドバリー』の「デイリーミルク」。
Anja Wülfingさんは、人々の思い出に入り込む巨大な鳥たちを描くアーティスト。大きなカラダで、そっと写り込む鳥たちは、思い出を少しだけユーモラスな...
まるで鋭い銃弾に打ち抜かれたような印象を与える、引き裂かれた写真。写真のコラージュ作品はデジタルで制作されることが多いけれど、Fabian Oefnerさ...
ブリュッセル在住のEric Lafforgueが撮影したのは、何かと謎の多い“北朝鮮の日常”。彼が捉えるのは、日々の何気ない光景のように思います。しかし、...
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
あのカルティエが9月21日〜30日の期間限定でコンビニ「カルチエ」を表参道にオープンしました。
プロ・アマチュア関係なく、世界中から応募が集まる「INSIGHT ASTRONOMY PHOTOGRAPHER OF THE YEAR」は、世界最大級の天...
ランドスケープフォトグラファーLudwig Favreさんによる、カリフォルニアに行きたくなる写真集『CALIFORNIA』。
犬は、人間よりも早く歳をとるもの。だから歳を重ねる毎に、なるべく長生きして欲しいと祈りつつも、覚悟はしておかなければならないと自分に言い聞かせる。犬と一緒...
フォトグラファーのJenna Martinと、モデルのRachelle Kathleenによる写真に「プロ意識」を感じました。だって、二人が撮影現場にした...