思い出に残る家族写真は「おそろいのファッション」で。

二児のママであるドミニクさんは、2015年に仕事をやめてから、子どもたちと過ごす時間が増えたため、SNSやブログの更新をはじめました。

ある日、彼女が次女のペニーちゃん(3歳)とたまたまおそろいの服を着ていたところ、長女のアメリアちゃん(10歳)が参加。その様子を撮影してInstagramにシェアすると、たくさんのいいねが集まりました。画像を見ていくたびに、ペニーちゃんの茶目っ気が伝わってきます。

ハイ、チーズ!

「Instagramで好評でしたので、毎週続けていました。今では特別な思い出になっています」。と、ドミニクさん。

同じファッションやヘアスタイルで着飾ったり、持っているものやポーズを揃えて写真を撮ると、楽しいだけでなく印象に残りやすくもなるものです。次の記念撮影では、とことん「おそろい」に徹して、思い出づくりをしてみてはいかがでしょう。

Licensed material used with permission by Dominique Davis

関連する記事

裕福なイギリスの家族が、自分たちの専用フォトグラファーを募集中。仕事内容は、旅行に付き添いひたすら彼らの「思い出写真」を撮るというもの!旅費はすべて負担さ...
寄り添いあっていても、手を重ねていても。
画像編集ソフト×ポートレートって、見た目の美を追求するために使われることがほとんど。でも、昨年展開されたAdobeによる「The Future Is Yo...
12月15日、「Google フォト」の新機能として「Cinematic photos」が追加されることが発表された。この新機能、何がすごいかというと.....
「Billboard JAPAN」をパートナーに、「ジョニーウォーカーブルーラベル」をイメージしたオリジナル選曲のペアリングプレイリストが誕生した。
子どもができたら毎日がお祭り騒ぎ。ここで紹介するのは、そんな妊娠中や子育て中の女性に起こりうる、生々しい瞬間を表現した写真集です。決して脅かすわけではあり...
写真はときに、言葉以上のストーリーを私たちに伝えてくれます。ある写真家は、亡くなった夫を写真の中に呼び戻し、実現しなかった家族写真をつくりました。ステファ...
にっこりと笑う小さな男の子。大好きなパパとママと一緒に写る幸せいっぱいの一枚は、見ているこちらも微笑ましい気持ちになります。だけど、実は彼の両親は離婚して...
世界的な権威を持つファッション雑誌のイタリア版『VOGUE ITALIA』は、2020年最初に刊行する1月号において「写真を使用しない」と発表。今月号では...
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
「スノーピーク」が2024年春、栃木県鹿沼市に関東初となる直営キャンプフィールドを開業することが発表された。
ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
2016年の夏にコーカサス諸国を旅した家族の写真を紹介。1カ月ほど前にインターネットに公開された。仕事中に見たら、オフィスにいることも忘れてしまいそうな爽...
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
スマホに保存したり、財布の中にしまっていたり、自分にとっての大切な写真は常に持ち歩きたい。そうすることで、いつも大好きな人たちとの思い出にひたることができ...
被写体、衣装、背景、小道具のすべてがシンクロ。風変りでありながら、どこかモダンさを感じさせる家族写真である。ポーランド出身のNatalia Wiernik...
毎日がまるでサーカスの一幕みたいな、赤ちゃんや小さい子どものいる家庭。パパもママもてんやわんやの大忙しのことでしょう。ここに紹介する写真もそんな場面の数々...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
「天使のようなかわいさ」とか言いますけど、まさにその通り!でも子どもの成長は早く、どんどん新しい表情に移り変わっていきます。スクスクと大きくなっていく姿も...
最近は栄養バランスが取れたドッグフードがたくさんあるけれど、米・テキサスに住むAshtonさんのママは、毎日愛犬のパピヨン「Tiny」のために、家族と同じ...
ビヨンセが双子を出産して、初めてInstagramでお披露目したのがこの投稿がアップされると、世界各国の双子を出産したママたちがコピーして楽しみ始めたけれ...
旅行中に出会った30ヶ国の子どもを撮影したMars&Pan。気候・歴史・所得・宗教などは、国によって異なります。だからこそ、格好を見れば、その土地の文化が...
以前旦那にプレゼントしたシャッツ。せっかく気持ちを込めたものなのに、縮んだからもう着れないと捨てられそうなところを発見。娘のためにリメイクしてSNSに写真...
Rebecca HayesさんとDavid Wardさんは、息子Claytonさんが生まれたとき、恒例の「赤ちゃんと家族の記念写真」を撮影をしなかったそう...
出産ストーリーって、自分で経験したことがないと、何度聞いても腑に落ちることはないのでは?自分でリアルに感じることが難しいからかもしれません。けれど、Aly...
今、世界で話題沸騰中の「Deep Nostalgia」と呼ばれるサービス。好きな画像をアップロードすると、その写真に写る人に命が吹き込まれるというのだ!
毎年この時期に、受賞者とその作品を発表する「Comedy Wildlife Photography Awards」。野生動物たちの意外な一面が写っていて、...
小さな頃は、ずっと一緒にいたのに。
60年前に挙げた結婚式、思い出せるような写真が一枚も残っていなかった老夫婦がいました。その後、9人の子ども、16人の孫、そして4人のひ孫に囲まれて幸せな時...
ヴィンテージカメラを見るとワクワクする。所有していた人はレンズを通して何を見ていたんだろうとか、どんな写真を撮ってきたんだろうとか。想像しても決して答えは...