こんな家族写真アリ?独特の世界観に視線が釘づけになった

被写体、衣装、背景、小道具のすべてがシンクロ。

風変りでありながら、どこかモダンさを感じさせる家族写真である。ポーランド出身のNatalia Wiernikは、フォトグラファーでありながら、ペインターやグラフィックアーティストという顔も持つ。そのせいだろうか。彼女の作品は独特な世界観に包まれている。

写真は、ほぼ無表情。中には、カメラ目線じゃない人さえいる。でも、よく見ると、どの家族もあくまで自然体なのだ。すっかり「家族写真はこうであるべきだ」という先入観や固定観念は覆されてしまった。

もっと自由でいい。もっとクリエイティブでいい。

そんなメッセージを投げかけられた気がした。今度、家族写真をお願いする時は、忘れずに心がけたい。

Licensed material used with permission by Natalia Wiernik
寄り添いあっていても、手を重ねていても。
ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。
2月13日、「任天堂」がアメリカ・テキサス州のダラス・ラブフィールド空港にNintendo Switchで遊べるポップアップラウンジを開設した。