Jeff Kido

Jeff Kido

TABI LABO ライター

カナダ滞在後、外資系広告会社を中心にコピーライターとして活躍。ネイティブ・アメリカンのナバホ族から日本人初のインディアン・ネームを授かった旅など四十ヶ国を放浪する。TCC(東京コピーライターズクラブ)会員。著書に『今日は、死ぬにはいい日だ。』『コピーライター放浪記』がある。
リーゼント、グラサン、ライダースジャケット、白いドカン(太いズボン)。横浜銀蝿の不良スタイルは、独特で新鮮だった。
映画『ウイスキーと2人の花嫁』は、5万ケースものウイスキーを積んだ貨物船SSポリティシャン号が座礁した事件の実話をベースにした物語。ナチス・ドイツによる空...
外資系広告代理店時代、後の席に座っていた女性AD(アートディレクター)に勧められたのがきっかけで読んだ漫画が「NANA」だった。
「まほろ駅前多田便利軒」は、三浦しをんの小説。第135回目の直木賞受賞作品だ。
Y’s(ワイズ)は、ファッションデザイナーの山本耀司(やまもとようじ)が1972年にスタートしたブランド。1977年の東京コレクションで鮮烈なデビューを果...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.30 「銀河鉄道999」小学生の頃、手に入れた宝物のひとつに銀河鉄道999のパスがある。アンドロメダ星雲を目指して宇宙...
冒険家でも、登山のエキスパートでもない。フツーの男のエベレスト日記動画。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.27 「イカ天」イカ天知ってるか?後輩のライター(男性24歳)に聞いたら、イカの天ぷらですかという答が返ってきた。うん...
かつてニュージーランドは、「羊の数が人の数より多い国」として旅人たちに知られていた。そこから受けた印象は、牧歌的。大自然はあるけど、退屈な国。そう勝手に思...
1940年代のアイルランド。そこは宗教的圧力と古く保守的な風習によって女性たちが虐げられてきた歴史を持つ。この物語の主人公ローズは、美しいという理由だけで...
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める...
ゆる〜いイラストで、東西の文化の違いを描いているのは、北京出身のSiyu。彼女は、北京で成長した後、アメリカ、イギリス、フランスで10年間ほど暮らしていた...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.28 「私立探偵 濱マイク」 「俺の名前は、濱マイク。探偵だ」横浜の黄金町を舞台にして活動する探偵を主人公にしたハード...
ゲレンデがガシガシ滑るのとは対称的に、フワフワの雪の上であくまでゆるーく滑るのは、一度やるとハマッてしまうこと間違いなし。
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。
1966年にカリフォルニアでスタートしたVANS。プロスケーター、BMXライダー、そして、パンクロッカーから絶大なる信頼を置かれているブランドだということ...
中国のハワイとして開発が進むビーチリゾート「海南島」は、中国最南端に位置する。島の大きさは九州ほどで、島南部は熱帯気候に属する。この島がハワイと言われるゆ...
漫画『マスターキートン』の原作には、珠玉を散りばめたような数々の名言がある。
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
BOØWYは日本で一番かっこいいロックバンドだ。氷室京介、布袋寅泰、松井恒松、高橋まこと。バンドメンバー全員が、ここまでかっこいいバンドって奇跡だろう。