「思い出の情景」をタトゥーに残す人が増えている。

スマホに保存したり、財布の中にしまったり、自分にとって大切な写真は常に持ち歩きたい。いつも大好きな人たちとの思い出に浸ることができるから。

そんな私が見つけたのは、カラダに大切な「写真」を刻むアーティストAlican Gorguのタトゥー。リアルに描写するのではなく、思い出を知る人にしかわからないシンプルさに惹かれてしまった。

最も大切なのは
こういう「ゆる〜い」思い出

名前や記念日を記したタトゥーは見たことがあるけれど、思い出のシーンを肌に彫ったものは初めて。しかも、なんだか絶妙なゆるさ。上の写真もそうだけど、見る側としてはあまり特別感がない。Alican Gorguが手がけるのは「なんでこのシーンをタトゥーに?」と、思うようなものばかり。

仮に、自分ならどんな写真にするか考えてみると、七五三や卒業式などの記念日でも、ポーズが決まっているものでもなかった。頭に浮かんだのは、家族や友だちとの何気ない日常。

大切な思い出として私たちの中に記憶されているものなんて、案外、他人からすると普通に見える出来事なのかもしれない。

最も大切な人たちとの絆を感じることができ、純粋にファッションとしても楽しめるシンプルなデザイン。どんな思い出が自分にとっての一番なのか、考えるだけでもほんわかした気持ちになれるのでは?

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