「彼女と結婚したい」。男性が、プロポーズを決めた12の瞬間

「そろそろかなぁ……」なんて、彼からのプロポーズを期待している女性たちの話を、よく耳にします。

それとなく友達の結婚式の話をしてみたり、ブライダル雑誌を買ってみたり。だけど女性が望むタイミングでは、世の男性たちは「早い」と感じてしまうことも。男性はどんなときに結婚に踏み切ろうと思うのでしょうか?

プロポーズを決めた男性12人の答えを、『Elite Daily』のRachel Shattoさんがまとめてくれています。

「この人だ!」と思わせるきっかけが気になっているのは、私だけじゃないはず。米最大級ソーシャルネットワークの『Reddit』にて、何十人もの男性陣がプロポーズをした理由を明かしていることに目が留まりました。

男性はひとりの女性に絞るのが苦手。結婚するのも躊躇する部分がある。そう思われがちですが、私が見つけ出した男性陣のコメントを読むと、そんなステレオタイプも覆されるかもしれません。

「結婚しなきゃ!」と思う決定的瞬間を持つ人もいれば、徐々に「この人だ」という思いが募り、離したくないと思うようになるケースも。生涯のパートナーに向けられた男性陣の愛の言葉を読むと、胸がキュンとしすぎて、もはや苦しいです。

ふと、自分の気持ちに気づいた瞬間

「彼女に郵便物を手渡ししていたとき、"ミセス"って呼ぶのも悪くないって思えたんだ」

Romnonaldaoさん

「クサイかもしれないけど、彼女のおかげで慣れない環境にも踏み込むことができたし、人生を最大限に生きようと思えるようになったんだ。

彼女が勇敢で努力家だから、周りにもそのポジティブなエネルギーが伝染するんだと思う。ふとそう気づいたとき、次のステップには迷わなかった。」

rexx1さん

「付き合って数ヶ月してから、初めての大げんかをしたんだ。それが結構つらくて。別れるんじゃなくて、どうにかしなきゃって思った。

自然とそう思ったときに、プロポーズを決めたよ。」

TheGreatKさん

苦しいことでも乗り越えられた

「離婚をしてから半年が経ち、僕は新しい彼女とうまくやっていた。"いつか"結婚しよう、なんて話もしていたね。

でも彼女は乳がんと診断され、"いつか"について真剣に考えるようになったんだ。彼女を検診から迎えに行ったある日、駐車場でプロポーズしたよ。

彼女は化学療法や両乳房切除手術を終え、ようやく回復の道のりを歩んでいる。この上ないほど幸せだよ」

LaBradenceさん

「それは、彼女の祖父が亡くなったときだった。彼は、僕が知る誰よりも優しく、まるでウィリー・ネルソンのようだった。もちろん僕の彼女も、彼とはとても仲がよかった。

お葬式の日、僕はほとんどずっと泣いていた。彼女も、もちろん精神的に打ちのめされていたよ。そのとき、家族の一員が彼がよく口にする言葉を読みあげたんだ。

『愛している人がいるなら、愛していると伝えてあげなさい。やらなきゃいけないことがあるなら、しっかりやりなさい。大事なものがあるなら、大切にしなさい。なんであのときにやっておかなかったんだろう…という後悔が、一番後を引くものです』

そのとき、僕はハッとした。彼女がどれだけ僕にとって大切であるか、そしてどれだけ彼女と一生を歩んでいきたいかに気づかされた瞬間だった。」

Mute_Mothさん

「当時、5年ほど順調に付き合っていた彼女がいたんだ。ところが去年、ふたりの力では到底コントロールできない最悪の事態に巻き込まれてね。

そんなとき持ち前の気配りと、論理的な考え方、思いやりで、本当にたくさん支えてくれた。その時に、彼女ならどんなトラブルがあったときでも、最高のパートナーでいてくれると確信できたんだ」

zdwolfeさん

愛しい“おねだり”に敵わなくて

「彼女にねだられたとき、結婚を考えて幸せな気持ちになっている自分がいたんだ」

booziwanさん

「そろそろプロポーズしてもいいんじゃない?と妻(当時はガールフレンド)に言われたので、僕は喜んでプロポーズしたよ」

AceFahrenheitさん

君がいない人生なんて、もう無理だった

「付き合って1年半経っても、幸せは増していくばかりだった。

彼女に会うたびにドキドキしていたし、毎朝彼女の隣りで目覚めて、彼女の横で眠りにつきたいと思った。今年で結婚30年。まだドキドキするかって?もちろんだよ!」

begantrexさん

「ある日を界に、彼女のいない人生が想像できなくなったんだ。というか、彼女がいなかった頃の人生が思い出せなかった。

彼女の存在は、食べたり、呼吸をするのと同じくらい必然で、それなしで生きていく術が見当たらなかったんだ。だから決断に踏み切るのは簡単だったよ」

Not_Han_Soloさん

「僕たちは当時6年ほど付き合っていた。普通に付き合ってから遠距離になって、それからは新しい都市にふたりで移り住み、同棲を始めた。

最高な時期もあれば、そうでもない時期もあったね。だから大きな出来事をきっかけに、というよりかは、何千もの小さな瞬間が積み重なり、彼女がいないと物足りないと感じるようになったんだと思う」

GByteKnightさん

「当時、僕は彼女と5年半付き合っていたのかな。僕は20歳で彼女は21歳だったから、当時は「若すぎる」とわかっていたけど、それでも僕はプロポーズしたかった。

その翌日に父親からお金を借り、彼女の父親にも挨拶をし、付き合い始めた頃によく遊んだ場所でプロポーズをした。」

Morientes_19さん

Licensed material used with permission by Elite Daily
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