結婚40周年に、二度目のプロポーズ。タキシードに身を包み、ピアノの生演奏を用意した粋な男性の話。

40回目の結婚記念日が近づいてきたある日の晩に、彼はタキシードに身を包んで妻の帰りを待ちました。家にピアニストを呼んでおき、驚く彼女をリビングに連れていくと、『Cheek To Cheek』の生演奏が始まる段取り。そうして彼女をダンスに誘って、二度目のプロポーズを敢行したのです。

選んだ曲は、彼が機嫌のいい時にいつも口笛を吹いたり、口ずさんだりしているおなじみのもの。天国にいるみたいで、キミと踊ると、心臓が高鳴り過ぎて上手く話せない、と歌われています。

ふたりの家族に話を聞くと、妻はプロポーズに対して「考えておくわ」と答えたそう。40年前も同じ言葉を返したようだけれど、もちろんこれは冗談で、そのあとすぐにYES!と返答。まるでドラマのような話です。そのあとは、家族みんなでシャンパンを開けて乾杯。絵に描いたようなしあわせとは、このことを言うのかもしれません。

粋な一家の主は、もうすぐ65歳。毎朝4時に起きてジムに通うアクティブな人物。おちゃめな性格で、過去に娘の恋人と同じようなサプライズを計画したことがあります。「エルヴィス・プレスリーのラブソングを彼氏が歌ってくれたの。とっても甘い、素晴らしい夜だったわ!」と、興奮気味に教えてくれたご家族。どちらもつい表情がほころぶ、素敵なエピソードですよね。

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