「アジアはもう飽きた!」という女子に教えたい、最高の3泊4日週末旅

5月はゴールデンウィーク。7月は夏休み。間にある祝日がひとつもない6月というのは、休みとは無縁すぎる一カ月。

だったらこの際、現実逃避と言われてもいいから、次の旅行の予定を積極的に決めたっていいのでは?どうせなら、これからの季節、むし暑い夏のアジア圏よりも、季節が逆の南半球でオフを過ごした方が、リフレッシュできるでしょう!

ということで、3泊4日でいけるオセアニア旅行を提案です!場所は、ニュージーランドの北島にある、ウェリントン。ニュージーランドの都市をいくつかまわってココが一番、週末の女子旅におすすめしたい場所なんです。その理由をまとめました。

01.
海も山もあって
欲張りしたい子にはピッタリ!

海と山の両方に囲まれている街、ウェリントン。海を見たければ、街の端まで歩いていって、水辺をゆっくりお散歩できます。疲れたら休憩できるカフェやレストランも目と鼻の先です。

自然に癒やされたければ、赤くてキュートなケーブルカーに乗れば、展望台がある山の頂上まですぐ。植物園もあって、忙しい街の空気から完全に離れることができます。

02.
世界的にも有名な
「コーヒーの街」

ウェリントンは、2017年にCNNが発表した「最高のコーヒーが飲める世界の都市8選」にも選ばれたことがあるだけあり、街のいたる所にカフェが点在しています。日本のカフェのように内装は様々で、それぞれが個性を放っていますが、現地に実際足を運んで感じたのは、活気があるということ。

というのも、休みにもなればニュージーランドの人たちは家族や恋人同士、ひとりででもカフェにやってきては、淹れたての美味しいコーヒーを楽しんでいるんです。オーダーをしてテラス席に座れば、ニュージーランドのコーヒー文化をゆっくりと味わえます。短期間の旅行でも、現地に溶け込めるって、なんだか新鮮でいいですよね♪

03.
夜になれば
「クラフトビール」が堪能できる

朝や昼にカフェでコーヒーを楽しんだら、次はクラフトビール!ウェリントンでつくられたビールや、もちろん他の街のビールなど、種類は豊富。また、醸造所も備えたクラフトビール店もあり、ビール好きにはたまらないと思います。

日が沈むころには、人気店は地元の人たちでごった返すほど。ビールを片手に隣に居合わせた人と話せば、すぐに打ち解けちゃうかも。ニュージーランドは、フレンドリーでオープンマインドな人が多い国です。

04.
「アート好き女子」にも
気になる要素はたくさん

街中を歩いていると、ふとした場所にアートが出てくることがあります。上の写真にもあるように、さり気なくストリートの一部になっているものもあるから、街歩きをしていて飽きることがないんです。

また、無料で入場できるミュージアムなどもいくつかあるので、散策してちょっと疲れたら、落ち着いた雰囲気のなかで静かにアート鑑賞するのもアリ。なかでも規模が大きい、ニュージーランド国立博物館は海のすぐ目の前にあるので、散歩しながら向かうと気持ちイイですよ。

05.
日本にはない服の宝庫

ニュージーランドで、さまざまは通りを歩いて気づいたことがあります。それは、女の子たちが、洗練されているのにどこか可愛いデザインの服を着ていて、とてもオシャレだということ。

ウェリントンの目抜き通り、キューバストリートには、ヴィンテージの服屋や日本にはないブランドの店がたくさん!ニュージーランドで買った服を日本で着たら、「それどこの服?」と友達に聞かれちゃうかもしれません。

と、ここまで週末にウェリントンを旅する時の一押しポイントをまとめてみました。1日目と最終日の夜は機内泊になってしまうけれど、ギリギリまで楽しみたい人は、木曜日の仕事を早く切り上げ日本を発ち、月曜日の明朝に帰国するスケジュールを立てれば、土曜日は1日フルで使うことができて目一杯楽しめるでしょう。

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Top photo: © Mikako Kozai
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