今女子旅するなら、「道後温泉」がイイ3つの理由。

毎日忙しなく働いている社会人であれば、時々温泉に行きたい欲に駆られる人も多いはず。でも、せっかく貴重な休みを使って足を伸ばすのであれば、温泉以外のプラスαも楽しみたい!もしかして、欲張りかもしれないけれど。

でも、そんな願いを叶えてくれる場所があります。3000年もの歴史があり、現在は“女子旅の聖地”とも言われている道後温泉です。本日、4月14日より「道後オンセナート2018」がグランドオープンします。

「道後オンセナート」は、2014年に道後温泉本館が改築120周年をむかえたことを記念して初開催されてから、毎年行われていましたが、大規模なものは4年ぶり。約25名のアーティストの作品が、街中を彩ります。中でも、特にワクワクする要素がつまった作品をご紹介!

01.
歴史ある浴場に打ち上がる「花火」

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©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery/Dogo Onsenart 2018

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©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery/Dogo Onsenart 2018

ふすまに映える色とりどりの鮮やかなアート。この独特な色使いを見て、ある写真家を連想する人もいるかもしれません。これは、2017年10月からおこなわれている道後温泉本館にあるインスタレーションです。

蜷川実花さんの写真集『Light of』から抜粋された作品と未収録作品、計34点の花火写真が設置されています。

夜間はライトアップされて、夜の温泉街を華やかにしてくれるのです。彼女のファンも、そうじゃない人も、見ていて心躍ること間違いなしです。

02.
「湯ざめ」することがない
アート満載のホテル

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© ELLIE OMIYA / Dogo Onsenart 2018

女性なら、一歩踏み入れた瞬間思わず「カワイイ〜」と叫んでしまいそうなこの部屋は、道後プリンスホテルにあります。

“生”のエネルギーに満ち溢れた空間をめざし、いたる所に花や草がまるで草原のように描かれています。また、室内には音楽が流れていて、客室全体がリラックスできる“パワースポット”になるようつくられているのです。

外だけではなく建物の中、しかもホテルの部屋そのものをアートに変換してしまうところが、お客さんをいかに楽しませようとしているかが伝わってきますよね。これなら、街中をどれほど歩いた後でも、すぐに“湯ざめ”することもなさそう!

03.
「空」にも「街角」にも
小さな驚きが…!

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参考作品

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作品イメージ

イベント開催中、街中には、視界に入ると思わず凝視してしまいそうな作品があるんです。例えば、上の2枚の写真にある、「空気の人」と呼称される作品や、巨大な風呂場の椅子をイメージしてつくられたモニュメント。

ちなみに、椅子は道後温泉本館にあるものをモチーフにされているとのことです。時間がある人は、本館のお風呂場へ行ってホンモノを確認してみるのもイイかも!?

画像だけでは伝えきれない部分はまだまだたくさん。「温泉に入りたい」「短い休日であらゆることを満喫したい」という人は、道後温泉でアートを堪能しつつ、温かいお湯につかって心身ともにリフレッシュしてみてはどうでしょう?

【開催概要】

『道後オンセナート 2018』

会場:道後温泉及びその他周辺エリア

会期:2017年9月2日(土)〜2019年2月28日(木)

※グランドオープン2018年4月14日(土)

Licensed material used with permission by 道後オンセナート 2018
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