ひとり旅で行っても、まったく退屈しない街「4選」

2017年、あなたはどんな目標を立てていますか?ジムに通う、ダイエットをする、ヨガをはじめる…そんな意識の高い目標もいいですが、本当の心の声に耳を傾けてみると、ちょっと疲れている自分がいませんか?

たまには視点を変えて、ふらっと「ひとり旅」なんてどうでしょう。「Elite Daily」のライターKylie Stigar-Burkeさんがまとめた、ひとりで行っても楽しめる街。魅力的な旅行先を見ていたら、新たな今年の目標が決まるかもしれません。

01.
フローニンゲン
(オランダ)

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フローニンゲンは、ひとり旅をするなら必ず訪れたい場所のひとつ。ハッピーな若者たちであふれる大学街としても有名です。街にはたくさんのお洒落なカフェがあるので、そこでのんびり読書をしてもよし。歴史に興味があるならオランダで4番目に高いマティーニ・タワーや、1226年に建てられた伝統あるAa kerk教会へ行ってみるのもいいでしょう。

それに飽きたら、今度は大学が立ち並ぶ界隈へぶらり。若者が多いだけあって、夜はクラブやバーでナイトライフも充実しています。この街はひとり旅の寂しさなんて感じさせないくらい活気でいっぱいです。

02.
ルーアン
(フランス)

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パリでもカンヌでもノルマンディーでもない、フランスの小さな街ルーアン。小さくても見所はたくさんあります。アートや歴史、宗教に興味があるならルーアンへのひとり旅はもってこい。見所はなんといっても、ジャンヌ・ダルクが火あぶりにされた最後の地。その他にも新石器時代や海賊が活躍した時代のものなどがあり、歴史への好奇心がくすぐられます。

さらに忘れてはいけないのが、モネが描いた「ルーアン大聖堂の連作」。朝、昼、夕方、夜と異なる時間にルーアン大聖堂に当たる光を、見事に描き分けた印象派の傑作です。

夜はホテルの自室でゆったりおいしいワインを楽しみながら、映画を見てリラックスタイム。ひとり旅の醍醐味、自由気ままな時間が味わえます。

03.
シアトル
(アメリカ)

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シアトルはワクワクする場所がぎゅっと詰まった街。これほどいろいろな国の文化が集まっている場所はないでしょう。

朝はスターバックス本店でコーヒーを楽しんで、パイク・プレイス・マーケットでサンドイッチを頬張る。マーケットにはユニークなお店がたくさん立ち並んでいるので、あなたの好奇心を刺激してくれること間違いなし。近くにシアトル美術館もあるので、ぜひとも立ち寄りたいところ。

シアトルでの移動はCar2goというカーシェアリングサービスがオススメ。アルカイビーチへ行くのも、オリンピック国立公園へ行くのもこれを使えば楽に移動できます。さらに地元の人と話したくなったら、思い切って政治集会に参加してみるのもいいかも。シアトルでは政治集会が盛んに行われるので、滞在期間中にも開かれているかもしれません。

04.
アントワープ
(ベルギー)

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チョコレートやワッフルなど、おいしいものでも有名なベルギー。開催されている数々のフェスティバルは、あなたのひとり旅を最初から最後までパラダイス気分で満たしてくれます。

歴史的な外観のアントワープ駅が見えるホテルに泊まって、朝はゆっくり泡風呂につかりながら贅沢な気分に浸りましょう。

リラックスした朝を過ごしたあとは、高級ブランドが立ち並ぶショッピング街へ。服に興味があるなら、モード博物館へ行ってもいいかもしれません。アントワープはダイアモンドで有名な街。せっかくですから、街にあるジュエリーショップにも立ち寄ってみては?

ひとり旅の良いところは、誰にも邪魔されずに買い物をできることでもあるんですから。

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