被写体が何かわかるのは、きっと4枚目

ここで紹介する4枚の写真。最後の写真を見るまでに、被写体が何かを当てることができますか?

なんて、クイズ形式にしておきながら先に伝えてしまうと、これはタイのフォトグラファーVisarute Angkatavanichさんが撮影した淡水魚、ベタ・スプレンデンスの写真。

観賞魚として親しまれていて、多くのペットショップで売られています。でも、水槽の中で泳ぐそれは、写真ほどの躍動感やしなやかさに溢れてはいないはず。

レンズを通して、ベタをここまで生まれ変わらせてしまうなんて、スゴイな〜。

500px.comのvisarute angkatavanichさんによるSiamese fighting fish, betta fish

500px.comのvisarute angkatavanichさんによるsmall

500px.comのvisarute angkatavanichさんによるsmall

500px.comのvisarute angkatavanichさんによるred & blue

他の記事を見る
タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
一人で食べるなら、見た目よりもおいしさが重要だけど、だれかに供するならば、やはり美しいひと皿を仕上げたい。タイの伝統芸術「カービング」でお客様をおもてなし...
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...
建設コストや温室効果ガスの排出量を減らすことにも成功しています。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
黄金に輝く、タイカレー界の王様「プーパットポンカリー」。カニなんてなかなか手に入らないよ!とツッコミが入りそうですが、もちろん、カニのかわりにエビやイカで...
原宿にオープンした『Chabadi』では、タイのドリンクを買うことができます。味はもちろんのこと、ビジュアルでも楽しめる飲み物が用意されていますよ!
フォトグラファーPhillip Haumesserさんは、使い古された「Canon EOS Rebel T2i」と「PENTAX 50mm f1.7」を、...
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
阿佐ヶ谷の裏路地で30年、日本人の味覚に合うタイ料理を厳選した専門店です。
25年間、ずっとモノクロ写真を撮り続けてきたJason M. Petersonさん。5年前から写真を公開し始めて、今やインスタのフォロワー数は100万人越...
タイ料理おなじみのナンプラー(魚醤)やパクチーをつかった鶏ひき肉サラダ!真夏のムシムシした暑さをスカッとさせてくれますよ。ムシ暑い真夏に食べたい!タイ風ひ...
ここで紹介するのはアイルランドのキュートな農夫カレンダー。社会貢献が目的で製作されました。ちなみに、2019年は10作目の発表なんだとか。(知らなかった!)
フォトグラファーのThomas Biziourasさんが撮影した石橋のほとんどは、グレヴェナ県にあるものだそう。同県にはこのような橋が18本以上も存在して...
Fearless Awardsに応募したのは世界中のトップクラスの腕を誇るプロカメラマン。ここにあるのは、厳しい審査を通った写真ばかり。これを見ると、カメ...
フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。
路上で生活をする人々とすれ違うとき、見てはいけない存在かのように、多くの人が目をそらす。カナダ・モントリオールに住むフォトグラファーMikael Thei...
Nancy Borowickさんの両親は同時にガンを患った。すでに離れた臓器にも転移が進行しているステージ4の状態。写真家であった彼女は二人が亡くなるまで...
ガイドブックをどれだけ読んでも見つけられないのは、有名な観光地などで実際に生活をしている人々。10年間、旅を続けたフォトグラファーが魅せられたのは、ありが...