蓋の開閉に「唇」がマストな水筒がある

好きな飲み物や温かいスープを持ち運べる水筒。便利だけれど、蓋が緩んでいると漏れたり零れてしまうことがネック。知らず知らずのうちに鞄の中が濡れているなんてことも。

でも、下の動画にある水筒「Lyd」ならそんな心配は無用です。

理由は、水筒の蓋に唇が触れるとセンサーが働いて自動で開閉してくれるから。これなら不注意で零してしまうことはなさそうです。360度どこから口をつけても唇を感知してくれるので、仕事中、パソコンのスクリーンを見ながらでも簡単に飲めちゃいます。

大掛かりな仕掛けではないけれど、かなり便利という印象。一本欲しいな〜。

Top image: © Irina Bg/Shutterstock.com
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
3年の月日をかけて開発された「Mighty Mug」。横からチョップしようがパンチしようが、正面からどつこうが倒れません。つまり、デスクワーク中に肘が当た...
飲み物を携行するのにペットボトルは便利ですが、エコではないし、飲み終わったあとのゴミの処理が面倒くさいですよね。空になったら潰してカバンなどに入れて持ち帰...
外出先で「電子レンジがあればな〜」。こんな経験、一度はあるのではないでしょうか。でもあの大きさと重さ、そして電源…車に積んでアウトドアへ持って行くにしても...
どれだけ綺麗な山奥の清流でも、安心して飲めるレベルの水かどうかは分からない。それでも、なんとなくの感覚で大丈夫と判断してしまっているのが正直なところ。そこ...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
マグボトル「QUARTZ Bottle」には、水を浄化してくれる機能と、自動的に殺菌をしてくれる特徴があります。これがあれば、バクテリアとウイルスの多い水...
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
手作りらしく、よく見ると凸凹部分もあるし、色ムラもある。蓋だってサクッと開閉できるわけじゃない。
その理由は、「THE PINT」がボトルであり、グラスでもあるから。水やジュースはもちろん、トランスフォームさせてコーヒーやビールだって楽しめるため、ちょ...
ここは、カナダ北西部にあるパングナータングという場所。いわゆる北極圏ギリギリのところで撮影された1枚。どうやって撮ったのか?カナダのフォトグラファー、マイ...
これまで、タンブラーや水筒を使うことで可能だったのは、一度入れた飲み物を「保温」すること。しかしこの「Yecup 365」なら、温めたり冷やしたりと自由に...
とにかく完全に食器を洗う「スポンジ」が再現されています。
オランダのスニーカーブランド『Maecer Amsterdam』と『NASA』のコラボスニーカー。このアイテムの再販が決まったようです。
2015年に、ドバイにオープンしたコンテナモールがオープンした「BOX PARK」。ショッピングやダイニングが楽しめて、シネマも併設されています。
植樹をするのではなく、表面を藻類で覆ってしまおうというコンセプト。中国・杭州市に建設される高層ビルに採用予定です。
彼女に殺されかけた男が、なんとその彼女に法廷でプロポーズしたという話。しかも、どうしても彼女と結婚したいからという理由で、裁判官に情状酌量を求めたとのこと。
本を模したライト「Book Light」。色は5種類で、“本”の開閉により変えることができます。本が好きな家族、友人、恋人に送ってみては?
北極圏にあるスヴァールバル世界種子貯蔵庫が、完成したのは2008年。農作物が絶滅したときに備えて、現在は約98万の種子サンプルが保存されているんです。
「Glacier Pools」と称されたTom Hegenさんの作品は、直訳すると「氷河のプール」という意味。詳しいロケーションは明かされていませんが、ア...
ここで紹介するのはアイルランドのキュートな農夫カレンダー。社会貢献が目的で製作されました。ちなみに、2019年は10作目の発表なんだとか。(知らなかった!)