水質チェック&浄水ができる「スマート水筒」が登場

どれだけ綺麗な山奥の清流でも、安心して飲めるレベルの水かどうかは分からない。それでも、なんとなくの感覚で大丈夫と判断してしまっているのが正直なところ。

そこで役立てたいのが、このスマート水筒「Ecomo」。アウトドアシーンだけでなく、水質が不安な外国を旅する時にも使えそう。

水を入れて振るだけで
結果を3段階表示

このEcomoは、水質検査機能付きの水筒。水を入れて振るだけで、結果を3段階(BAD/MODERATE/GREAT)で表示してくれる代物だ。

クルクル回せば浄水も

しかも、水質の良し悪しを教えてくれるだけでなく浄水する機能も。BADの場合は、ボトル下部を回して内臓フィルターを使い、重金属やバクテリアといった汚染物質を除去。安心して水が飲めるようになる。

「熱中症対策」にもなる

加えて、ディスプレイを取り外してリストバンドとして使えば、運動量や気候を考慮して適切な水分補給を促すアラートを発信してくれる。つまり、脱水による熱中症を予防するための機能も備えているというわけ。

Ecomoは現在、「Kickstarter」にてクラウドファンディングを実施中。期限まで1ヶ月以上を残しながら、目標金額の4倍以上となる2,300万円以上の調達に成功するなど、注目度の高さが際立つ。

現時点での価格は139ドル(約14,500円)。アウトドア好きはチェックしておいて損はないかも。

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