日本初!「IoT」を活用した「スマートサウナ」がオープン
日常で家電や照明を人の手ではなく、インターネットを介して外部から動かすIoT化(Internet of Things)が進んでいる。
近年、大ブームのサウナ業界にもついにその技術が導入された。
それが、静岡県は裾野市、富士山のふもとにオープンした日本初のIOTスマートサウナ「Thermal Climb Studio Fuji」だ。
今までサウナ施設では導入されてこなかったIoTの活用によって、無駄なエネルギー消費や人件費等の経費を抑えることが見込まれる。温浴施設の今後のあり方を検証する意味でも、興味深い施設となるはずだ。
気になる施設内は「水」「風」「森」の3つのエリアに分かれている。
メインの「IOTスマートサウナ」があるのは水エリア。サウナや照明、音響、水風呂など、スタジオ全体をIoT管理し、居心地のいい快適空間を演出。
ここには富士山をモチーフにしたマウンテンサウナや深さ1mの浴槽が並ぶ水風呂エリアなどがあり、さまざまな楽しみ方がありそうだ。
コミュニティラウンジの風エリアでは、富士山の地下から湧き出す温泉水やビール、ワインなどをゆったりと楽しむことができる。
そして、森エリアは屋外。山小屋をイメージしたサウナ室では、“木の宝石”と呼ばれるケロ材を使った本場フィンランドの伝統的な「ケロサウナ」が体験可能。
利用にはアカウント登録と会員権の購入が必要となる。気になる方はこちらをチェック!
©バスリエ
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