ルックスもだけど「製造方法」がクールなNYブランド

NYCに拠点を置く企業「Wooln」は、バラエティ豊かなニット帽を作り出しています。ルックスにも注目したいのですが、ここでは思い切って、製造方法だけを取り上げます。とにかくクールなんです!

ハードルをかなり上げてしまったかもしれませんが、これらのニット帽を作っているのは、退職したNYCに暮らすおばあちゃんたち。経験豊富な彼女たちによる“手編み”が最大の特徴です。

「Wooln」の創業者FaustineさんとMargauxさんは、リタイアした後でも社会に必要とされていると感じて欲しいと考え、おばあちゃんたちに手伝ってもらうことを決意したそう。素敵な話ですね。

そして、NYCの40ヶ所以上の介護施設を周り、手編みが得意なおばあちゃんたちをスカウト。今では9人が協力しているそうですよ。

日本へのシッピングも可能。気になった方はコチラから。

Top image: © 2018 Wooln
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
あなたにピッタリのドレスが見つけられると打ち出している、プラスサイズの女性だけでなく“みんな”をターゲットにしたファッションブランド「Laws of Mo...
以前、オーストラリアのイケメン消防士のカレンダーを取り上げましたが、ここでは特徴が異なるアメリカ・ニューヨークのタクシー運転手のカレンダーを紹介。
アパレル業界で問題視されている、生地のから出る大量のゴミ。ニューヨークのとあるファッションデザイナーが、100%廃棄物を出さない服を製造する新ファッション...
北欧を中心に洋服を販売しているWEBサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできな...
清掃機器の最大手メーカーであるドイツ「ケルヒャー」が、世界各国の清掃習慣や掃除に対する意識を調べるためにアメリカ、フランス、ロシア、中国、日本など11ヵ国...
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
スリランカのファッションブランド「M FACT」。洋服のカラフルさが目を引きます。シルエット自体はシンプルなものが多く、首元が台襟になっていたりバンドカラ...
防護服やマスクをテーマにしたファッションブランド「SOUBI BY TAKASHI TESHIMA」。プロダクトやファッションの分野でデザイナーとして活動...
トレンドの洋服をリアルタイムで、しかもお手頃価格で販売する「Choosy」。ファッション好きにはたまらない新サービスです!
効果、効能がどうこうでなく、シンプルに「デザイン」に惹かれました。NY発の美容ブランド「Herb Essentials」です。
コーヒー好きは知っている、この夏「お家で最高のコーヒー」を楽しむ方法。エスプレッソキューブ、マイタンブラー、コーヒー風味のクラフトコーラ、水出しコーヒーデ...
「ケイト・スペード ニューヨーク」が2020年のグローバルアンバサダーに渡辺直美の起用を発表。
誰も知らないブランドの先取りって、間違いなくファッションの楽しみの一つですしね。
「ファッションの信用」を掲げる日本発のブランド「EQUALAND」の紹介です。
デザイン、サイズ、店舗を通して、本当の自分を表現したい全ての人を応援するアパレルブランド「The Phluid Project」。
バークレーやサンフランシスコに続き、9月18日にロサンゼルス市議会が毛皮の製造と販売禁止を決定しました。
国内外のアウトドアブランドが手がけるマスクをまとめて紹介します。今夏、待ってでも欲しいマスクは要チェック!
ミニマリストのためのブランド「less is」より、手のひらサイズに折り畳めるクラッチバッグ「手ぶらエコバッグ」が登場。ポケットに忍ばせて外出すれば、急な...
日本にはイギリスファッション好きな人が多いですね。韓国や台湾とは違ってイギリスブームは長く続いていて、いろいろな流行りが日本にやってきたと思います。
個性的な服をうりにしている「By Natacha Baco」。アフリカにインスピレーションをうけているフランスのファッションブランドです。思わず見入ってし...
マンハッタンのチェルシー地区にあるジム「Brrrn」の紹介。ここは室温が45°F〜60°F(約7℃〜約15℃)に保たれているんです。
「Happy99」はソーシャルメディア上のみで存在するアメリカ発の「バーチャルファッションブランド」。新作発表もバーチャルで発表。バーチャルインフルエンサ...
「Emmy Kasbit」は、ナイジェリアの紳士服ブランド。創設者Okoro Emmanuelは、インスピレーションを70年代に父親が着ていた洋服から得て...
アパレル業界では、大量の生地の切れ端がゴミとして捨てられている。この廃棄物に目をつけたのが、ファッション・デザイナーDaniel Silverstein。...