「FLIGHT 001のパッキングバッグ」は、ジム通いの必需品

あくまで持論ですが、ジムでのトレーニングの生産性を高めるポイントは「どれだけテンションを上げて臨めるか」だと思ってます。

トレーニング中に音楽を聴いたり、スマホで映画を観たりは当たり前。むしろ勝負は「ジムに向かう最中」から始まってます。ジム用品と使用後のウェアを入れるためのビニール袋とを適当なトートバッグに詰め込んでいるようでは、どうもテンションが上がらない。

そこで、この「FLIGHT 001(フライトワン)」のパッキングバッグです。

発色の良いブルーが気分を高めてくれるし、イラストも可愛い。自分みたいな「見た目から入るタイプ」にとって、こうしたバッグの存在は貴重です。少々疲れていても、使いたいから頑張ろうと思える(笑)。

©TABI LABO 2019

もともと、ジム用品を旅行に持って行くことを想定して設計されているため、シューズを入れるための仕切りだってちゃんとあります。厚手のナイロン素材は、汗で濡れたウェアの汚れや臭いにも強いからガシガシ使えそう。

未使用時はコンパクトに折りたたんで付属のポーチに入れておけるところも、普段使いに適したポイントではないでしょうか。

©TABI LABO 2019
©TABI LABO 2019

他にチャコールやオレンジも。オンラインストアで購入できます。

Top image: © TABI LABO 2019
他の記事を見る
トラベルグッズ専門のストア〈Flight 001(フライトワン)〉から発売されている変換アダプターがカワイイ! 4つのプラグと1つのアダプタがセットになっ...
開発を手がけたイタリア企業「Banale」の社員は、いま購入できるネックピローのほとんどに満足感を得られず、他のシーンでも使えるようにと、このトラベルグッ...
いろんな飲食店のオリジナルTシャツを紹介する「ショップT大集合」。今回は番外編です。ピックアップしたのは、ゴールドジムのTシャツ。そう、あのゴールドジムです。
理想通り、ううん、理想以上のナップサック。
突然ですが、フィットネスジムって高くないですか? 日本の平均月収はたしか32.5万ぐらい。対して、ジムの月会費の相場は1万円以上。給料の3%以上となります...
廃棄食品を再利用して、新たな食べ物にする。3Dプリンターを使って、食べ物を作る。どちらもすでに注目されている取り組みですが、この2つを組み合わせた企業がオ...
ブルックリンでひそかに話題になっていたジム『Playground』が日本に上陸しました。「遊び場」という意味が込められているこの場所では、遊びを通して体を...
「Terra Hale」はすでに3つの店舗がロンドンにオープンしていて、地球に優しいとして注目されています。
ポケットにも収まる「Monkii」は、ドアに引っ掛けて使うタイプのワークアウトグッズ。場所に縛られることなく、自宅でもホテルでもトレーニングができるように...
ドバイのデザイン事務所「Tinkah」が作ったコーヒーカップ。4個セットで約2万円(650AED)。少々高い気もしますが、大切な人へのプレゼントとしておす...
楽しい旅行は、準備している間もワクワクするもの。でも実際にパッキングしたら、あまりの荷物の多さにびっくり!「これを持ち歩くのか…」と思うと、楽しみにしてい...
このこだわりをトラベルシーンに限定するなんてもったいなさすぎ!「コンサイスのトラベルスリッパ」の紹介です。
バッグブランド〈LORINZA(ロリンザ)〉によるこのトラベルポーチ。特徴はなんといっても、7つのメッシュポケットです。それぞれのポケットには、SUN〜S...
最近デートに退屈さを感じていませんか?もっと言えば人間関係が面倒くさいときはありませんか?つねに何かに“縛られている”現代社会において「ストレスから開放さ...
一旦、バスグッズなどを入れて使っているけれど、バッテリーやケーブル類を整理するにも良さそう。バッグの中で収まりもいい
ポートランドに「Portland Chinatown Museum(ポートランド・チャイナタウン・ミュージアム)」がオープン。この博物館では、文字通りチャ...
ジムでワークアウトをしたあとや、旅行のとき。カバン中に汚れた汗臭い服を入れるのはちょっとイヤですよね。そんな悩みを解決すべく開発され、現在Kickstar...
「LORINZA(ロリンザ)」のトラベルポーチは、朝の時短に役立ちます。
#捨てられないバッグ の物語を、あつめました。
仕事帰りにジムに行ってトレーニング。そんな生活を送っている人は少なくないだろう。でも、クタクタになった後に、栄養バランスを考慮した食事を準備するのはハード...
トラベルバッグといえば、キャリーバッグかスーツケースか? 一昔前なら、ハードラゲージかソフトかなんて悩んだこともあったっけ。でも、いまやそんなこと、多くの...
「TO&FROのサングラス」は、トラベル用のサングラス。あの「BuddyOptical」とのコラボレーションモデルです。
ここで紹介するのはイギリスのファッションブランド「Fabrikk」が売り出している製品で、何かを取り出そうとしたときにバッグを開けると中が明るくなる仕組み...