408時間ぶっ通しで喋りつづけた「スポーツキャスター」

昨年末、世界で初めて「バーチャルニュースキャスター」が中国で誕生し、話題となりました。

そして新たに世間を騒がせているのが、スウェーデンのテレビに登場したこちらの人物。

© CNN Sport/Twitter

正体は、アイスホッケーのナショナルチームを率いるRikard Grönborg氏の映像や音声データをもとにつくられた「バーチャルニュースキャスター」。

彼が伝える内容は、アイスホッケー世界選手権のトーナメントについて。特筆すべきはその時間で、なんと408時間ものあいだぶっ通しで喋りつづけたんです。“バーチャル”なキャスターだからこそ為せる技に、同国のアイスホッケーファンからも注目を集めたようです。

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