写真に写った人を
自動的に「消せる」アプリ

「Bye Bye Camera(バイ バイ カメラ)」というカメラアプリの編集機能が面白い。

このアプリで撮影すると、写った人を自動的に“削除”できる。名称にある「バイ バイ」はそういう意味。セルフィーを撮るときも自分が写ることはない(となると、そもそもセルフィーと呼べるのか……)。

とにかく写真におさまったはずの人を消してしまえるのだ。でも、動物は消せないということで、なんとも不思議な機能。

Top image: © 2019 Damjanski
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
チェスが好き、興味があるという人に紹介したい「Square Off」。これ、AIによって駒が自動で動くという魔法のような代物です。専用のアプリを介せば、相...
自分に似た人を探してくれるアプリ「Twin Strangers」。顔写真をアップロードすると、400万人以上が登録されているデータベースの中から似ている人...
プロのフォトグラファーが使っているカメラアプリ。スマホでの撮影に適したアプリの紹介、実際の加工方法までとっておきの5つを厳選しました。人や動物の動くものか...
「App in the Air」は、空港で同じ空港内や同じフライトを利用する人同士で繋がれるアプリ。プロフィールを読んで気になった相手には、ダイレクトメッ...
パートナーとのケンカの理由にありがちな家事分担の不平等を解消するために開発されたアプリ「Labor of Love: Tasks Marriage」。
カメラアプリ「HUJI」は、まるで「1998年に撮ったような写真」が撮れるカメラアプリ。あの時代を懐かしむ人も、その頃に生まれた人も、まったく新しいかたち...
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
1月23日から、アメリカ・ワシントン州スノホミッシュ群にて、Amazonが自動配達に挑戦しています。
IKEAのイノベーションラボ「SPACE10」より発表された自動運転車向けの家具デザインプロジェクト<Space on Wheels>。
去る7月27日、バチカン市国がローマ法王の演説を聞くための同時通訳アプリ「Vatican Audio」をリリースしました。
ジェットブルー航空が開催したキャンペーンの紹介です。内容はInstagramの投稿をすべて削除(もしくはアーカイブ)したら、ジェットブルー航空が1年間使い...
「Langogo」は自動翻訳機としてだけでなく、モバイルWi-Fiルーターとしても機能するんです。
自慢するという意味を持つFlex(フレックス)とFaceTimeの名を融合させたアプリ「FlexTime」が、アメリカで開発されました。
アプリ『Google Arts & Culture』に新しく追加された機能を紹介します。それは自分の顔に似た肖像画を自動でピックアップしてくれるというもの。
7月に「Who’s In Town?」というアプリがリリースされた。地図上で特定のInstagramのフォロワーに自分の位置情報を共有できて、誰かから教え...
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
「FoodSwitch」は、自分が手にとったお菓子のバーコードをスキャンすれば、それよりもヘルシーな製品を教えてくれるアプリ。
「Glacier Pools」と称されたTom Hegenさんの作品は、直訳すると「氷河のプール」という意味。詳しいロケーションは明かされていませんが、ア...
親が出稼ぎで海外へ行ってしまい、離れ離れになった寂しさなどから精神的に苦しむ子どもが35万人もいるといわれるルーマニア。そんな国から生まれたアプリがありま...