絶対に外さないドムドムバーガー「マストメニュー」はこれだ!

初めて「ドムドムハンバーガー」を訪れる人も、懐かしさを覚えるかつてのドムドム世代も、2020年まずはここから攻めてほしい「マストメニュー」をご紹介。

青春とドムドムがオーバーラップする“ドムニアル世代”の代表として、筆者の独断でピックアップ!

「伝統」と「新味」で、
関西グルメ旅気分を楽しむ

©株式会社ドムドムフードサービス

もしも、アナタが初めてドムドムを訪れるならば、真っ先にトライするべきは「お好み焼きバーガー」をおいて他にない。かつお節がおどるお好み焼きに目玉焼き、キャベツ、マヨネーズ。関西人のソウルフードをバンズではさんだ衝撃の一品は、伝統にしてドムドム50年の象徴でもある。370円(税込)

一方、2017年12月より発売開始した「手作り厚焼きたまごバーガー」は、新生ドムドムの意気込みが伝わる一品。京風のやさしいお出汁でふわふわに仕上げた厚焼き玉子をシンプルにからしマヨネーズのみでいただく。関西2都市の味覚のいいとこ取り。こんな食べ合わせも悪くない。300円(税込)

ドムドム不動の「一番人気」を
セットで楽しむ

©株式会社ドムドムフードサービス

「ビッグドム」などの王道メニューを差しおいて、発売以来、20年間不動の一番人気が「甘辛チキンバーガー」。肉汁たっぷりジューシーな鶏もも肉と、唐辛子エキスの入った醤油ベースの特製甘辛タレがベストマッチ。子どもも大人もクセになる、ドムドムの代表作だ。360円(税込)

一緒にオーダーしたいのが「バターコーン」。こちらもコアなファンが多いサイドメニューだ。スイートコーンにバターをトッピングしただけなのに、程よくバターが溶け出して絶品。ドリンク付きの「バターコーンセット」も。単品240円(税込)

たっぷりの「フレッシュ野菜」で
とことんヘルシーに楽しむ

©株式会社ドムドムフードサービス

いつもよりヘルシーにランチを済ませたい。そんなときには心強い野菜たっぷりのバーガーを。期間限定メニューだが、今なら「フレッシュ野菜のオリーブチキンバーガー」がおすすめ。シャキシャキのレタスにオニオン、スライストマト、ブラックオリーブがジューシーなチキンとマッチする。メニュー写真にたがわぬたっぷり野菜を堪能すべし!500円(税込)

サイドメニューも「フレッシュ野菜のサラダ」にすれば、ドムドムにいながら“意識高い系バーガーセット”の完成!220円(税込)

 

挑戦者求む!「爆盛りポテト」を
友だちとワイワイ楽しむ

©株式会社ドムドムフードサービス

通常Lサイズの5倍以上。山盛りを超えたキング盛りのフライドポテトをバケツに詰め込んだ、突っ込みどころ満載の「バケツポテト」。友だちとワイワイ食べるのもよし、ひとり己の胃袋の限界に挑むもよし。取扱店が限られるうえにイートイン限定メニューも、ユーザーからは「バケツごと売ってほしい!」の声が続出。980円(税込)

まさかの「和菓子」で
午後のひとときを楽しむ

©株式会社ドムドムフードサービス

手作りのこだわり粒あんを黒糖の皮で包んだ「かりんとう饅頭」は、ティータイムの隠れた人気商品。1個120円(税込)から販売しており、揚げたてを提供してくれる。これにコーヒーを添えれば、ごきげんなコーヒーブレイクが楽しめてしまう。年配ファンには、これ目当てに来店する人も少なくない。5個580円(税込)

お酒がすすむ
「ビールの定番」で楽しむ

©株式会社ドムドムフードサービス

ごぼうと衣、異なる2つの食感にハマる「ごぼうスティック」。フライドポテトのセットに走らず、あえてバーガーを単品として、「ごぼうスティック」をつけるのがツウのオーダー。260円(税込)

ここにビールがあれば、もう言うことなし。そんなビール党は迷わず厚木店へGO!17:00〜22:30の時間帯で提供している。

Top image: © 株式会社ドムドムフードサービス
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