北欧の人気チェーンでも
「植物肉バーガー」をスタート

植物由来の原料から作られた「植物肉」。それを挟んだハンバーガーは、ベジタリアンやヴィーガンの増加に伴い今や世界各地で販売されています。

その流れに乗ったのか逆らえないのか、スウェーデンの人気ハンバーガーチェーン「Max Burgers」が、5月末から一部のバーガーのお肉を植物肉に変更できるサービスを開始しました。

この植物肉は自社開発されたもので、大豆や小麦などからつくられています。肉はまったく使用されていないけれど、しっかりとお肉の味わい。写真を見る限り見た目も“肉厚感”あり。

サービスは、ノルウェーとデンマークも含めたすべての店舗で導入されています。人気バーガーチェーンということで、今後北欧でも植物肉の利用がますます根付いていくのでしょう。

Reference: Max Burgers
Top image: © MAX Burgers
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
主に北欧で注目されている「Hold」は、学生に向けて開発されたスマホ依存症を治すためのアプリです。
北欧を中心に洋服を販売しているWEBサイト「Carlings」が、「Neo-Ex」というファッションブランドを立ち上げました。実際に洋服を買うことはできな...
北欧スタイルといえば、白い部屋、自然あふれる暮らし、ヒュッゲなライフスタイルを思い浮かべる人も多いのでは。でもそのイメージ、実はズレてるかも。そこでハウズ...
神奈川県の住宅街にある200坪の倉庫。中には、フィンランドやデンマークなどの北欧家具が所狭しと並べられている。オーナーの山本さんが以前、フィンランドへ旅行...
スウェーデンのバーガーキングは、バーガーのパテが本物の肉かどうかを見分ける新メニュー「50/50」を発売。注文したお客に、フェイクミートと本物をランダムに...
「スカンジナビア航空」が展開中の太っ腹プロモーション。23ヵ月の幼児から11歳までの子どもの基本運賃(税金などを抜く)が無料というもの。航空券の申し込み期...
パリで人気のフードトラックと言えば、「Le Camion Qui Fume」。肉厚でヘビー級だけれど随所にこだわりが見られ、美味なアメリカンスタイルのバー...
洗練された「北欧スタイル」は、なにもインテリアに限った話ではありません。1960年代スウェーデンのフィッシャーマンスタイルを現代風にアレンジした、シンプル...
「Arby's」というファストフード店が、肉でできた野菜「Megetables」を作ることに。
「AquaSonic」は、デンマークのパフォーマンス団体「Between Music」によるプロジェクト。何といっても、最大の特徴は水中演奏です。
北欧の降ってくるような星空を見事に切りとったのは、フィンランドを拠点とするフォトグラファーMikko Lagerstedt。水面に反射した光によって、なん...
デザイン大国デンマークのアーティストにより生まれ変わる日本の信楽焼。陶芸家ラース・ランクの「グリーンモス」シリーズが、逆輸入されて日本展開をスタートします。
ミシシッピ州では、植物由来の代替肉を「肉」などと表記するのが禁止に。ビヨンド・バーガーの“バーガー”はNG。ヴィーガンホットドックなんていうのもアウトとなる。
化石燃料に比べて、温室効果ガスの排出量が少ないと言われているバイオガス。ノルウェーの海運会社「フッティルーテン」もまた、この燃料を使用すると発表しました。
キャッシュより電子マネーのほうが早いし便利!スーパーでの買い物で毎日使ってるよという人も多いかもしれませんが、北欧ではその利便性をもう一歩先に進めようとし...
12月4日から12日まで、彼らは1セントで「ワッパー」を販売しています。ただし、ちょっと変わった条件があります。お客さんは、マクドナルドの店舗でバーガーキ...
ニュージランドのピザチェーン「Hell Pizza」は、普通の肉を具材にするところ、勝手にビヨンド・バーガーをトッピング!
北欧スウェーデンの首都ストックホルム市内には、赤、青、緑の3本の地下鉄路線がある。3路線の全長は100km以上にもなり、じつに100駅が存在する。その中で...
世界中でスポットライトが当てられている食料廃棄問題。デンマーク発のレストランチェーン「Sticks’n’Sushi」は、そんなムダを少しでも減らすべく、余...
お酒好きにとって、旅のお楽しみといえばご当地の地酒。北欧ではアクアヴィットというジャガイモやトウモロコシを主原料としたアルコール度数40度以上の蒸留酒が伝...