運転を「褒めてもらう」ことが、こんなに嬉しいなんて……

保険って、いまだに「転ばぬ先の杖」というイメージがあると思うんです。たしかにそうなんですが、今回紹介したいのはひと味違います。

安全運転をしていたら評価してくれたり、そもそも事故を起こす可能性を抑えられたり、普段の運転からその恩恵を受けられる自動車保険、それがソニー損保の「GOOD DRIVE」。

普段、安全運転をしていても褒められることなんてほとんどないけど、「GOOD DRIVE」なら褒めてくれる!さらに、キャッシュバックもあるんです。

こういう分かりやすい “褒め” って嬉しい~。

「GOOD DRIVE」が
あなたの運転を褒めてくれる

急ブレーキや切り返しばっかりしていると注意されるのに、スムーズな発進やハンドリングをわざわざ褒められることなんてそうない。仕事にしても、家事にしても、何においてもスマートなことって意外と気づかれないものなんです……。

でも、ソニー損保の「GOOD DRIVE」はその安全運転……見てくれていますよ。しかも点数で評価して、しっかり正しく褒めてくれる。運転だけではなく、世の中全体がこういうふうになればいいのになぁ。

これまでは、自分でも無意識でやっていた安全運転が、スコアでわかりやすく評価される。

そんなの、誰だって嬉しいに決まってる!

ここでAIの登場。
安全運転をしっかりスコア化

では、どのように安全運転を計測するのか。

使うのは、手のひらサイズほどの専用デバイスとアプリ。デバイスはシガーソケットに挿し込むだけ。コードをつないだりと面倒な作業は一切ありません。

エンジンをかけると、自動的にアプリの計測がスタート。ブレーキ・アクセルの踏み方、ハンドリング、スマホ操作など7つの項目で安全運転度合いを評価します。

スマホはどんな向きでおいてもOK。バッグからすべり落ちたり、ドリンクホルダーでガタガタしているからって急発進だなんて判断されません。衝撃をAIがきちんと見極め、運転時の振動を判断してくれるんですって。ハイテク!

一度の急ブレーキなどは評価に大きく反映されないので、危険な場面では思いっきり踏んでくださいね。

ちなみに、デバイス先端のボタンを押すとスマホにプッシュ通知が届き、簡単にソニー損保に電話をかけられるので、万一、事故が起きてしまった場合も安心です。

正直、教習所ぶり?
自分の運転を振り返るのが楽しい

さらに、「GOOD DRIVE」アプリでは運転ルートを記録することも可能。自分の運転を見直せます。マップを見れば、どこで急ブレーキを踏んだのか、どんな運転をしたかまで一目瞭然です。

自分の運転を振り返るなんてことが、教習所以降あったでしょうか……。

評価されていると思えば、いつもより背筋もピンと伸びる気がします。実際、ソニー損保がおこなった実証実験によれば、これにより15.3%も事故リスクが削減したそう。

スコアアップ目指して、安全運転! これまでは単なる移動だった運転中にも、ゲームのようなエンタメ気分が味わえそうです。

キャッシュバックもあるし
三方良しじゃない?

「GOOD DRIVE」のもうひとつ(というか最大)のメリットは、最大30%の保険料キャッシュバック。たとえば、年間の保険料が60,000円の場合、最大18,000円もキャッシュバックがあるなんて、いやはや。

なんとなく、割引よりキャッシュバックのほうが喜びが大きいのはわたしだけでしょうか。“戻ってくる”ってのがいいですよね。思わず顔がほころんじゃう。

測定した運転スキルはS、A~Dランクで評価され、キャッシュバック率はそのランクに応じて決まります。運転のランクと言っても、縦列駐車とかS字クランク等で求められる運転技術のことではなく、安全運転であれば高評価になるので、緊張して運転する必要なし。

事故リスクが低ければ、保険料が安くなる。保険料を安くしようとすればするほど、安全運転のドライバーが増える。そして、交通事故が減っていく。まさに三方良し!

ここまでくれば、さすがに家族みんなが褒めてくれるでしょう。

いまよりもっと
自分に合う「自動車保険」を。

自分の運転も見直せるし、褒めてもらえば運転への自信もつく。ときには「GOOD DRIVE」が、あなたの運転を客観的に注意もしてくれる。

運転中、ついついネガティブになりがちな同乗者とのコミュニケーションだって、これならお互いストレスも減り、運転自体がもっと好きになるはず!

日本ではまだまだ「とりあえず入っておけばOKでしょ?」といった考えも多い自動車保険。これからはちゃんと選択して、自分のライフスタイルに見合った保険を見つけていきたいものです。

→詳しくはコチラ

※1「GOOD DRIVE」公式ページをご覧ください

※2キャッシュバック率は、リスクに応じた部分に適用するため、保険料全体に対する割引率と異なる場合があります

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