「フォード」が「ハンズフリー運転システム」を導入

6月18日、「フォード」がマスタングシリーズの新型EV「マスタング・マッハE」に、手を離した運転を可能にする技術を搭載すると発表した。アメリカ50州とカナダの高速道路にて、これが利用できるとのこと。

ハンドルから手を離して運転をする際は、車内に取り付けられた赤外線カメラが、ドライバーの目線と頭の位置を測定し、しっかりと道路に注意を払っていることを確認するという。

もしも注意散漫になっていたら、メーターパネルに警告が出て、自動車の速度は減速するそうだ。ちなみに、サングラスをしていても問題はないとのこと。

フォードはインフォグラフィックを使い、「マスタング・マッハE」がテスラの「モデルY」よりも機能性において優れていることをアピール。

今後の両者の争いには注目だ。

Top image: © Ford
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