あの「ロボット犬」が「フォード」の従業員に!

7月26日、「フォード」が「ボストン・ダイナミクス」の製造するロボット犬を2匹リースしたことを発表した。「Fluffy」「Spot」と名づけられ、どちらも工場の設備を再配置するプロジェクトに参加するようだ。

フォードはこれまで同じ作業をするにあたり、従業員が三脚に取りつけられたレーザースキャナーを使用し、2週間かけて、ひとつの工場のデータを集めていた。そのコストは30万ドル(約3億1700万円)にのぼるという。

しかし、「Fluffy」と「Spot」にかかれば、作業期間は半分になり、コストも大幅に削減できるのだとか。人が入れない場所にいける点なども評価されているとのこと。

人間とロボットが同じ空間で同じように働く──。SF映画のようなシーンを日常的に目の当たりにするのは、もうすぐなのかもしれない。

© Ford Motor Company/YouTube
Top image: © Ford
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
2018年12月中旬に発表された、自動車メーカー「フォード」のヨーロッパ支社がつくった犬小屋の紹介です。
アメリカの自動車メーカーのフォードが宅配ロボット「Digit(ディジット)」を開発しました。このロボット、玄関先まで荷物を運んでくれる優れモノです。
12月4日、「フォード」と「マクドナルド」が共同でプロジェクトを進めると発表。その内容は、マクドナルドが提供しているコーヒーの製造過程で出た“コーヒーかす...
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。
東京・豊洲の「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」に本物の氷を使用した屋外アイススケートリンク「Sea Side アイススケートリンク...
2021年1月に配送予定の「Petoi Bittle」は、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて6000万円以上の資金調達に成功した小型ロ...
先週、ドイツで開催されたゲームの祭典「gamescom 2020」において、「フォード」が製作したバーチャルレーシングカー「チーム・フォードジラP1」が披...
たった15分間で99%のウイルスを死滅。ニューヨーク市警察、ロサンゼルス警察が所有する車両を対象に、試験導入中。
ドイツの自動車部品メーカー「Continental」が発表した宅配システムは、ラストワンマイルの前半は自動運転車が、後半はロボット犬が担ってくれるというシ...
アラバマ州にあるフォードの販売店が、自動車を購入した人に「アメリカの国旗」と「聖書」をあげるというキャンペーンを行なっています。
医学雑誌『Nurients』に掲載された研究結果は、コーヒーとパンを朝食にとることは、メタボリックシンドロームを抑制する可能性を明らかにした。
6月18日、「フォード」がマスタングシリーズの新型EV「マスタング・マッハE」に、手を離した運転を可能にする技術を搭載すると発表した。アメリカ50州とカナ...
設計は安藤忠雄。美術館か邸宅?なんて思っていたら、実はこれ“馬の邸宅”。そう、牧場なんです。しかも、所有者はトムフォード。安藤忠雄が牧場をデザインしていた...
米「フォード」は、最前線で働く医療従事者のために防護服の生産をおこなうと発表。防護服の縫製に使用されるのは、なんとエアバッグに使用される素材だという。「ナ...
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
2019年の秋から、ボストンにある77の公立学校で生理用品が無料配布されます。
寒いときに恋しくなるのは、身体を芯から温めてくれる「ホットドリンク」!今回紹介するホットドリンクは、身体に良くて、自宅で手軽にできるものばかりです。冷えは...
墓石に使われることの多い「みかげ石」の蓄熱効果を活かした保温力抜群のお皿が登場。1分レンジでチンすれば15分間も温かさを持続!
ケンタッキーフライドチキンが「従業員限定」として公開した動画は、ケンタッキーのフライドチキン作りをマスターするまで、外に出られないという驚きの脱出ゲームV...
カリフォルニアを拠点とする企業「Embodied, Inc.」から、子どものための教育ロボット「Moxie(モキシー)」が今秋発売される。Moxieは遊び...
ホテル「ハイアット」は瞑想アプリの「ヘッドスペース」とコラボレーションし、利用客と従業員に向けたマインドフルネスなサービスを提供する。仕事や旅行のスキマに...
「スターバックス」が米国の一部の店舗で「従業員の顔ピアスの着用」を認めるようだ。
東京駅にて、まだ食べられる食品を駅の従業員向けに販売する「レスキューデリ」の実証実験が開始された。この取り組みで、新たなエコシステムの構築を目指すという。
2018年8月30日、彼らは「快適な労働環境を整えるために最低12週間の有給育児休暇を付与するように」とサプライヤーやベンダーたちに協力を仰ぎました。