スタバ、従業員の「顔ピアス」を認める

とある海外メディアによると、「スターバックス」が「従業員の顔ピアスの着用」を認めるようだ。

これまでも小鼻につけるノストリル(ピアス)は許されていたのだが、鼻の穴と穴の間にある軟骨にするピアス(セプタム)などは禁止されていた。今回の就業規則のアップデートにより、10セント硬貨よりも小さいピアスであれば、顔への着用も許されるとのこと。

スターバックスには、ややこしくなっていた規則をシンプルにすることで従業員に仕事に集中してもらう狙いがあるらしい。

最近は日本でも、学校や職場において髪型などに関する規則は廃止するべきだという声が多く上がっている。批判もあるだろうが、仕事をするうえでは外見ではなく“気遣い”や“おもてなし”の方が大切であるのは間違いない。スターバックスがほかの企業に与えるだろう影響に注目したいところだ。

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