「スターバックス」従業員の貯蓄をサポートするプログラムをローンチ

過日、「スターバックス」がアメリカの従業員に対して、貯蓄をサポートするプログラム「My Starbucks Savings」と学生ローンの返済などに関する相談ができるプログラム「Student Loan Management Benefit」をローンチした。

まず、「My Starbucks Savings」を利用すれば、税引き後の給与の一部を個人の貯蓄口座に振り込んでくれるようになる。

貯蓄をサポートするために、同社は1人250ドル(約3万5800円)を上限とし、定期的に25ドル(約3580円)もしくは50ドル(約7170円)を付与するそうだ。

一方で「Student Loan Management Benefit」を利用した場合は、学生ローンの返済方法借り換えなどに関する相談ができるように。

どのような計画で返済していくのかというスケジュール作成も手伝ってくれるそうだ。ちなみに従業員の家族も利用できるとのこと。

スターバックはこれら2つのプログラムをローンチすることによって、従業員の「Financial Well-Being(財政的健全性)」の実現をサポートしようとしているようだ。

従業員は、無料でこれらのプログラムを提供してくれる同社に対して、好感度が上がるに違いない。

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