正田啓介、テレワーク時代に必要なパートナー「LG gram」に触れる

これまでとは大きく、働き方のスタンダードが変わってきた。

確かにノマドワークやワーケーションのようなスタイルを取り入れている人は増えていたけれど、今の “大きなうねり” はその比じゃない。

そんな時代の転換期において、LG gramは真のパートナーになってくれるノートパソコンだと言えるかもしれない。

たとえば、LG gramの「軽い×大画面×タフ」という特徴は、まさに働く場所や時間にとらわれず、自分の “好き” を大切に働く人たちにとって、必要な要素だろう。

アートディレクター/グラフィックデザイナーとして、国内外をボーダレスに活躍する正田啓介さんも、そんなワークスタイルを確立しているひとりだ。

ロサンゼルスのネットワークはもちろん、その後のヨーロッパでの活躍やパリで開催したアートエキシビジョンが好評だったことも記憶に新しい。

そんな正田さんに、LG gramに触れてもらいながら、働く場所を選ばない時代のクリエイティブについて話をうかがった。

→LG gramをチェック

リアルのタッチポイントは減ったけど
「新しいやりがい」を見つけた

日本とロサンゼルスを拠点にしているので、当然仕事の打ち合わせから友人とのカジュアルなやりとりまで、テレビ電話は欠かせない。

「仕事の話をしていても、アメリカの人たちってプライベートとの境界線がとてもフラットだから『あ、そういえばこの前こんなことがあって……』なんて、つい長話を楽しんでしまうこともあります(笑)」

今は世界的にリアルでのタッチポイントが減ってしまった分、ソーシャルメディアの大切さや、工夫の必要性は強く感じているという。

「自分のデザインやプロダクトに対して、SNSで世界中の反応が分かるというのはやりがいを感じますね。デジタル上で見ても面白いって思ってもらえるような工夫とか、少しずつ強みを見つけた感覚もあります」

「LG gramはディスプレイの色の再現度が高くて綺麗ですよね。デジタル上のデザインをプロダクトに落とし込むときって色合わせが難しくて、よく画面の色と糸を一緒にチェックしたりするんですけど、LG gramはとても鮮やかに表現されてるなと感じました」

上の写真のインテリアとして使われている正田さんのラグを見ても分かるとおり、色味は彼のものづくりにおいて重要な要素だ。

また、デザインの仕事をする上で17インチ(アスペクト比 16:10)というディスプレイの大きさもメリットになるだろう。しかも、そのサイズ感からは予想を大きく裏切るような軽さ(1350g)にも注目したい。

世界を舞台に、つねに高いインプットやアウトプットを求める人にはぴったりのスペックなのだ。

世界中どこにいても
インスピレーションを大切に

旅先で出会った建築物や現代アートなどから強いインスパイアを受けてきたという正田さん。最近はジェームズ・タレルのアートを見るために、新潟や直島まで足を運んだという。

「ものづくりをする上では、その産地やバックグラウンドなどのストーリーを大切しているんですが、旅はそのストーリーを見つけるためのきっかけでした。今はなかなか旅はできませんが、日本でも刺激的なアーキテクチャーはたくさんあるし、日常的にインスタでトレンドを追ってインスピレーションを得ることも多いですね」

旅先や移動中であっても、まるでオフィスや自宅にいるかのように快適に仕事ができるノートパソコンの必要性は、これからの時代さらに多くの人が必要に感じることだろう。

LG gramがそんな人たちのパートナーとしてふさわしい理由はまだまだある。

たとえば19.5時間駆動というバッテリーのタフさだ。外出先でも安心して稼働させることができる。さらにMILスペックの基準7項目をクリアした頑丈さは、外へ持ち出す機会が多い人ほど恩恵を感じるだろう。

テレワークであっても仕事のパフォーマンスを落としたくない人はもちろん、 移動をすることでクリエイティビティが刺激される——そんなワークスタイルの人はぜひチェックしてみてほしい。

→もっと知りたい

自分らしく、自由に、
生きるために。

最後に、自分の “好き” という想いに忠実に生きるための秘訣を聞いてみた。

「僕も今、デザインやアートといった自分の好きなことを仕事にしているわけですが、もちろんネガティブなことやプレッシャーのほうが多くて、そのなかの1/3でも、楽しいな、幸せだなって感じることがあれば、それがつながっていくんじゃないかなと思うんです。

今後もプロダクトデザインの仕事をどんどんやっていきたいし、世界中のアーティストの作品を、僕がやっているオンラインストア『STUDIO THE BLUE BOY』でキュレーションして、ギブアンドテイクが成り立つようなビジネスをしたいなとも思っているんです」

まだまだやりたいことがたくさん、と笑顔で話す正田さん。

彼のように、仕事もプライベートもシームレスに自分の「好き」を大切にしたいすべての人へ。

必要十分なスペックと、手の届きやすい価格が魅力の「LG gram」はきっと、これからのワークスタイルを大きくアシストしてくれるだろう。

「LG gramers」のライフスタイルとは?

LG gramのスペシャルサイトでは、生き方やモノにこだわり 「強い自分」を持つ、多数のLG gramersが紹介されている。

俳優、モデル、クリエイター、起業家、フォトグラファー、映画監督——。

ぜひ彼らの「LG gramのあるライフスタイル」も覗いてみてほしい。

→詳しくはコチラ
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