あわよくばテレワークの自室にもなりそうな「キャンプテント」まとめ

「第二次キャンプブーム」とも言われている昨今。

一般的なキャンプの他にも、ちょっと贅沢なグランピング、そして最近ではおうちで楽しむベランピングなど、楽しみ方の幅も増えている。

それに伴って、さまざまなギアが生まれる中、今回紹介するのは「テント」だ。

テントは、もちろんキャンプでの寝床ではあるが、このご時世、新しい働き方であるテレワークのための集中部屋としても使えるかもしれない!(気候の良い時に限るけれど)

キャンプ好きで新しいテントを探していた人も、家の中に落ち着いて仕事ができる場所が見つからない人も、今こそお気に入りのテントを見つけてみては。

さらにパワーアップした
「2秒で建てられる」テント

フランスのアウトドアメーカー「デカトロン」が販売する2秒で建てられるテント、「ケシュア ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH & BLACK 2 人用」
©DECATHLON

フランスのアウトドアメーカー「デカトロン」が販売するテント「2 Secondsシリーズ」。

“いかに簡単に立てられてリラックスできる時間をより長くできるか" という命題を探究し続け、誰でも一瞬で設営できることを売りにしてきた同社の看板シリーズ「2 秒テント」が、さらにパワーアップして戻ってきたようだ。

新しく発売された「ケシュア ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH & BLACK 2 人用」は、両側のひもを引っ張るだけで一瞬で設営でき、撤収する際はボタンを押すだけという前代未聞の画期的なテント。

フライシートには特許取得済みの「FRESH & BACK」素材を使用しているため、遮熱・遮光(99%)・UV カットで中は涼しく真っ暗なので朝日に邪魔されることなくぐっすり快眠することができる。

 

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車と連結して「リビング空間」
が生まれるテント

ついに日本上陸!自動車との連結で「リビング空間」が生まれるテント「CARSULE」
©2020 HNY Trading

ハッチバック車に設置できる画期的なポップアップテント「CARSULE」が、いよいよ日本に上陸する。キュービック型のそのビジュアルはまさにリビングルーム。アウトドアに快適な居住空間を提供してくれる。

最大の特徴は、高さ2mのキュービック構造と、大きな3面の窓。見た目はコンパクトだが、通常のテントと異なり、デッドスペースが少なくテント内は広々。メッシュスクリーンが付属しているので、虫の進入を防ぎつつ、心地よい風や景色を楽しめる。

就寝時や悪天候のとき、また着替えの際などは、しっかりと窓を閉めることができて安心だ。

 

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常識を変える!キャンプ界の
革命児「テントサイル」

キャンプ界の革命児「テントサイル」から新モデル発売。アウトドアの常識を変える!
©Tentsile

アウトドアで使う一般的なテント、ではなくハンモック型のテント「テントサイル」。3本の木にひもで固定して設営するため、地上から浮いた状態でキャンプを楽しめる。

そんなテントサイルに、「トリロジー」という6人用の大型空中テントも登場。トリロジーは、2人用の空中テントを3つ繋げることで6人がくつろげるスペースができるというもので、大勢の友だちとキャンプにいきたいという方や、大家族にもピッタリ。

 

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移動式。
「水の上」をたゆたうテント

移動式、水の上をたゆたうテント「Shoal Tent」
© SmithFly

水面をたゆたうテント「Shoal Tent」。移動式……と呼んでいいかどうかはさておき、「夜中に寝ていたら、テントが水に沈んでた」なんてことは、ないそうだ。

空気でベースをゴムボートのように膨らまして浮力を得る設計。当然ながら耐水性のある頑丈な素材で作られてはいるよう。テント全体を支えるポールは存在せず、もちろんペグを打つ必要もない。

アンカーがついているので、それを落として漂流を防ぎ、強風にも十分耐えられる設計だとのこと。

 

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おしゃれだし環境にもイイ!
「透明のドーム型」テント

透明の「ドーム型テント」。お洒落なだけじゃなくて、環境にもよかった
©Garden Igloo

北極や南極の観測基地のような半球体型のこのドームは、屋外の生活空間を、もっと人々が楽しく演出できるようにとドイツで開発された。その名も「Garden Igloo」。

素材はすべて非腐食性でリサイクル可能なもの。錆びる心配もなく、土台のベースカバーも袋の中に土を詰め込むだけ。複雑そうに見えて一人でも簡単に設置できる。

透明のテントでは暑そう……といった心配もご無用。日差しを避けて風を通せるカバーもしっかり用意されている。

もちろん、植物や野菜を育てる温室として使うこともできる。このほか、ソファを置いてくつろいだり、子どもの遊び場として、プールサイド(があるお宅に限りますが……)に設置して、ちょっとしたシェード代わりにもなる、多機能がウリだ。

 

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Top image: © Garden Igloo