米クラウドファンディングで1億円を集めた「ソロテント」

開放的な自然の中で過ごせるキャンプは、コロナ禍にあっても大人気。けれどそのキャンプシーンでも、やっぱりソーシャルディスタンスを気にしないわけにはいかない。こと就寝時のテント内ではなおさら。

そんな折、イスラエルからソロテント「RhinoWolf2.0(ライノウルフ)」が日本初上陸。現在、クラウドファンディング(kibidango、GREEN FUNDING)にて先行販売中だ。

©株式会社iiy
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さてこのテント、「プライベート空間を確保できる」「密を避けられる」と期待される、ある特徴が人気を博している。それが、ソロテントでありながら連結もできるという点。

「RhinoWolf2.0」同士であれば、普段は前室となるシートを巻き上げ、ループジッパーを使っての連結が可能。プライベート空間を保ちながら、相手を身近に感じることができる設計というわけ。

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ところで、イスラエルの元軍人が開発した「RhinoWolf2.0」、軍隊での経験を活かし設営撤収が簡便にできる設計で、かつテント寝袋マットレスを標準装備したオールインワンモデルというから驚き。

もちろん、ポールやペグも付属されていて、重量はたったの3.3kg。収納時のサイズも約20cm × 20cm × 40cmとかなりコンパクト。単体使用を考えても、これはアリでは?

ソロテント購入を考えているなら、キャンプ仲間に声をかけてみてもいいんじゃない?一般販売価格は3万9800円(税込)。「kibidango」「GREEN FUNDING」ともに数量限定ながら先行割引の特典付き。

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