「しばらく、ひとりにさせてください」。このテント、どこで使う?

ひとり暮らしでもしていない限り、自分ひとりの時間って取りづらいものですよね。それでも、ときには誰の目も気にせず「ひとりだけ」の時間を楽しみたいもの。

そんなみなさんに、素敵なプライベート空間をご案内。

その名も「The Pause Pod」。快適な「休憩時間」を過ごすためのアイテムです。

座っても寝転んでもOK
「ひと休み」しよう

「The Pause Pod」は、ちょうどひとり用の小さなテント。この中に入ってゆっくり落ち着ける、というわけです。

座って瞑想しても良し、足の部分を引っ張り出せば寝転ぶこともできます。

足の部分を引っ張り出して、寝転んだり、

天井の部分にタブレットを取り付けて好きな映画を見たり、

読書をしたり、

誰にも邪魔されずに仮眠を取るのもいいですね。

こっそりオフィスに
持ち込んでみる?

設置も、ポップアップ式で簡単。遮光性に加えて通気性もいいので、天気のいい日でも蒸れることなく快適に過ごせそうです。デジタルデバイスを持って引きこもりできるよう、コードを通すための穴も空いているという親切ぶり。

重さは約2kgで、小さく折りたたんで専用のケースに入れれば、肩にかけて持ち運ぶこともできます。

テントから抜けられなくなる
便利なアイテムたち

ひとりの時間を“穏やか”に過ごすための便利グッズたちもセットでついてきます。たとえば…

#1 The Mini Pause

外界からの音をシャットアウトするイヤマフと、光を通さないアイマスクを一体にしたもの。

#2 Star Sky 

日常生活ではなかなかゆっくり見ることのない「星空」を。天井に設置してスイッチを押せば、瞬く間に星がきらめきます。

#3 Pod Cinema 

タブレットをとりつけて、Netflixを寝ながら見ることができます。天井に付けて、プライベート映画館を作ってみては?

現在、Kickstarterで支援を募集中。好きなグッズをひとつ選んで156ドル(約1万7千円)。全部セットなら256ドル(2万8千円)。

いつでもどこでもプライベート空間をセットアップしたい人は、ぜひ。

Licensed material used with permission by Pause Pod
ニューヨーク大学の研究チームが、ダイバーのために水中で使えるテントを開発しました。
ハッチバック車に接続できる画期的なポップアップテント「CARSULE」が、いよいよ日本に上陸。キュービック型のそのビジュアルはまさにリビングルーム。アウト...
面倒な組立てが不要のポップアップテントは、すでに多くの種類が発売中。だからその手軽さの説明はここでは割愛。代わりに、この「Cinch!」だからこそのメリッ...
「RhinoWolf」は、できるだけ荷物を減らしたいというアウトドア派の切実な願いに応えてくれる、一人用の小型テント。エアマットレスと寝袋が一体になってい...
香川照之氏が新たにプロデュースする「草花と昆虫のエシカルブランド Insect Garden」は、再生ペットボトル100%素材などのエコ素材を使用。ブラ...
水面に浮かぶフローティングテント「Shoal Tent」で、より非日常を感じてみるのはどうでしょう。テント床面はゴムボートのように空気を入れて膨らませる仕...
野外フェスの参加者の4人に1人は、自分が持ってきたテントをその場に捨てて帰るそう。そのため「KarTent」は、少しでも状況を改善するためにダンボール製の...
「JETMINMIN」の「FOLLOW-58」は、愛知県のテント屋さんからストックの供給を受けて制作したビニールテント素材のトートです。
「自宅には誘惑が多すぎる…」「家族がいて一人になれない」など在宅勤務の悩みを解決できる革命的なテントが登場!
今回は赤坂見附にある「ひとりしゃぶしゃぶ 七代目 松五郎」。このご時世にもありがたい一人一鍋スタイルで食べるしゃぶしゃぶって、どーなんよ?
さすが無印良品!な画期的な新サービスを5つ紹介。
せっかくのキャンプでアウトドアを楽しみにきたはずなのに、テントの設営に四苦八苦しているうちに、貴重な時間を取られてしまうことって結構あるもの。それもあって...
欧米では野外フェスが終わった後の会場に、テントや寝袋といったキャンプグッズが大量に放置されたままになることがあるんだそう。つまりはゴミとなる訳です。そんな...
アウトドア好きやキャンパーは、気にも掛けないようなテントが開発されました。じゃあ、いったい何の需要があるのか?その機能を知れば、その答えが分かるばかりか「...
『地球の歩き方』から大人の男のためのひとり旅ガイドの第2弾が発売!「より手軽に始められるアジア」と「旅人の心を浮き立たさせる・世界一周」の2冊を相棒に旅に...
中国のスマートフォンメーカー「Vivo」が発表した新しいスマートフォンは、本体の上部からウィーンってカメラが出てきて、そのままポコって外せるらしい。
静岡県・御殿場駅からほど近い場所にある「劇場通り」は、今でこそシャッター街と呼ばれるようになってしまったが、かつては映画館が軒を連ねる商店街。そして、その...
「第二次キャンプブーム」とも言われている昨今。「テント」も多種多様なものが登場。もちろん寝床としての機能を備えながら、あわよくば新しい働き方であるテレワー...
「マインドフルネス」の最前線。川原や海辺、プールサイドやフェス会場などに持ち込むことのできる「テントサウナ」。近年のサウナブームのなかにありながら、独自の...
ネパールのヒマラヤ山脈から一番近い街ポカラ。その観光地のひとつであるペワ湖の近くに、ちょっと贅沢なヴィラ「The Pavilions Himalayas ...
家を失った難民たちの仮設住宅として、まったく新しい構造の折りたたみ式テントが登場しました。避難所暮らしの生活を、少しでもストレスなく暮らせるように開発され...
ひとりで気ままに楽しむ「ソロキャン」をグレードアップしてくれるアウトドア用のコンパクトなテーブルをご紹介。「キャプテンスタッグ」「ペレグリン・ファニチャー...
湿度と温度が保たれた空間で、植物や野菜を育てるコンサバトリー(温室)。全面透明なガラス張りで、燦々と太陽の光が降り注ぐ、あの空間に着想を得て製作したテント...