「ポップアップテント」の決定版がこちらです。

面倒な組立てが不要のポップアップテントは、すでに多くの種類が発売中。だからその手軽さの説明はここでは割愛。代わりに、この「Cinch!」だからこそのメリットを3点紹介しましょう。すでにクラウドファンディングで目標額の10倍以上となる資金調達に成功していること、納得せざるを得ません。

 01.
ソーラーパネル

アウトドアの悩みどころが、スマホやPCなどの充電。都会の喧騒を離れてリフレッシュしよう…なんて思っていても、結局見るものは見る。

だから、テントの上部にソーラーパネルが設置されている「Cinch!」だと一安心。発電された電力がテント内部に通されたケーブルでモバイルバッテリーに蓄電される仕組み。

 02.
LED

内部の天井にライトやランタンとして使えるLEDを吊り下げ可能。夜になにかとモノを探すことがありますが心配無用。快適なアウトドアライフをサポートしてくれます。

 03.
ヒートコントロール

上部にフィットする「ブラックアウトキャノピー」 はテント内の温度調節をしてくれる優れモノ。太陽光を遮断して温度の急上昇を防ぐだけでなく、肌寒い早朝には熱が逃げないようコントロールしてくれるのです。

2、3、4人用の3サイズ展開。現時点での価格はそれぞれ、170ポンド(約22,000円)、190ポンド(約25,000円)、210ポンド(約27,000円)で、日本への発送にも対応しています。購入はこちらから。

それでは、本当に手軽な“ポップアップっぷり”も含めた特徴を、以下の動画でチェックしてみてください。

Licensed material used with permission by Jake Jakson
他の記事を見る
「RhinoWolf」は、できるだけ荷物を減らしたいというアウトドア派の切実な願いに応えてくれる、一人用の小型テント。エアマットレスと寝袋が一体になってい...
水面に浮かぶフローティングテント「Shoal Tent」で、より非日常を感じてみるのはどうでしょう。テント床面はゴムボートのように空気を入れて膨らませる仕...
せっかくのキャンプでアウトドアを楽しみにきたはずなのに、テントの設営に四苦八苦しているうちに、貴重な時間を取られてしまうことって結構あるもの。それもあって...
アウトドア好きやキャンパーは、気にも掛けないようなテントが開発されました。じゃあ、いったい何の需要があるのか?その機能を知れば、その答えが分かるばかりか「...
1月23日から、アメリカ・ワシントン州スノホミッシュ群にて、Amazonが自動配達に挑戦しています。
スウェーデン・ストックホルムに拠点を置く広告制作会社「Clear Channel」は、2018年11月にホームレスの人々に向けたプロジェクトを実施。
野外フェスの参加者の4人に1人は、自分が持ってきたテントをその場に捨てて帰るそう。そのため「KarTent」は、少しでも状況を改善するためにダンボール製の...
普通のキャンプでは、もはや満足できないキャンパー、アウトドア好きの人たちにおすすめしたい宿泊施設がこちら。まるで“エクストリームスポーツ”のようなこのテン...
これから夏に向けて、ますますキャンプが楽しい季節になってきました。ここで紹介するのは、アウトドアで使う一般的なテント、ではなくハンモック型のテント「テント...
ひとり暮らしでもしていない限り、自分ひとりの時間って取りづらいものですよね。それでも、ときには誰の目も気にせず「ひとりだけ」の時間を楽しみたいもの。そんな...
ドバイのデザイン事務所「Tinkah」が作ったコーヒーカップ。4個セットで約2万円(650AED)。少々高い気もしますが、大切な人へのプレゼントとしておす...
欧米では野外フェスが終わった後の会場に、テントや寝袋といったキャンプグッズが大量に放置されたままになることがあるんだそう。つまりはゴミとなる訳です。そんな...
湿度と温度が保たれた空間で、植物や野菜を育てるコンサバトリー(温室)。全面透明なガラス張りで、燦々と太陽の光が降り注ぐ、あの空間に着想を得て製作したテント...
家を失った難民たちの仮設住宅として、まったく新しい構造の折りたたみ式テントが登場しました。避難所暮らしの生活を、少しでもストレスなく暮らせるように開発され...
アウトドアといえば、どう考えても夏のイメージ。寒さゆえ外で過ごす機会が減ってしまう冬は、はっきり言って不向きでしょう。でも、こんなグランピング体験なら話は...
あえて誤解を恐れずに言うならば、近ごろ流行りのグランピングとは“対極”にあるテント。そう言い切ってしまえるのは、この「クレイジーエックス」が、野外で快適に...
シャネルが、ファンデーション、アイブロウ・ペンシル、マットな仕上がりの保湿リップクリームの、3つの製品で構成される「ボーイ ドゥ シャネル」を立ち上げまし...
〈Kirkham's(カーカムス)〉は、コットンテントで知られるソルトレイクシティのアウトドアメーカーです。そのペグバッグは、ハンドルがあって軽量なので普...
ネパールのヒマラヤ山脈から一番近い街ポカラ。その観光地のひとつであるペワ湖の近くに、ちょっと贅沢なヴィラ「The Pavilions Himalayas ...
雪の気配を背に感じつつ、テント内でお酒に舌鼓。
アウトドアがまたひとつ難解になった。週末のたびに野山にこもったり、シーズンごとに登場するギアをウォッチするほどのギークではないけれど、クライマーやハイカー...
まずはこちらの写真をご覧ください!いかがでしょう?一見普通のキャンプ風景ですが、何だか妙に豪華にみえませんか?実は「グランピング」とは、アウトドアのスキル...
原っぱに寝転がって星空を眺める。そんなアウトドアの醍醐味を一晩中味わうためにはどうしたらいいんだろう。そう考えたリトアニアのデザイナーVytautas P...
荷台シートじゃん!とのツッコミが聞こえてきそうですが、ちゃんとキャンプ仕様として作られているのがこちら。写真を見ると、中は広々しています。荷台の後ろにある...