寝室専用の「ぽかぽかテント」なら、自宅でキャンプ気分が味わえる

アウトドア好きやキャンパーは、気にも掛けないようなテントが開発されました。じゃあ、いったい何の需要があるのか?その機能を知れば、その答えが分かるばかりか「これは欲しい!」と、納得するはずです。

ベッドをまるごと覆う
室内テントでぽっかぽか

スクリーンショット 2015-12-05 14.52.14

実は、このテントは室内で使うことを前提に作られたもの。それも、ご覧のとおりベッドの上にそのまま設置するものなのです。その名も「Room in Room」。室内専用なため床部がすっぽり開いちゃっているので、アウトドアでは役に立ちません。

2a6725d7978cfc2d022d6846b841c10d_original

2本の支柱を交差させて、テントの骨組みとするところまでは全く同じ。ところが、ペグで固定する代わりにこちらはベッドの四隅にテントをシーツのように引っ掛けて固定します。ナイスアイデアでしょ?

フトンの暖かさを
そのまま閉じ込める

 

スクリーンショット 2015-12-05 14.45.28

「Room in Room」は真冬の寒さから身を守り、効率的に熱量を供給するようデザインされたテント。外気を遮断しながら、内部の熱を循環させていきます。動画の実験では、テントの外と内部とで12度の気温差を計測していますが、それ以上の温度差にも対応できる、と開発した iKamperUSAは自信たっぷり。

エアコンをつければ済む話?いえいえい、冬の期間の光熱費を考えれば、先行販売価格70ドル(約8,600円)は決して高い買い物ではないのでは。

スクリーンショット 2015-12-05 14.54.19

もちろん、ぽかぽかのテント内部では、いろんなアクティビティが楽しめる仕掛けも。たとえば、ラップトップパソコンを開くのも、ベッドに直置きの必要はありません。腰や肩を痛めることなく、座ったままの姿勢で操作できるよう、調節ストラップ付き。

スクリーンショット 2015-12-05 14.54.52

こちらも、スマホやタブレットを寝そべったまま操作できる“楽チン”設計。

ベッドサイズに合わせ4段階で販売を予定しているこちらのテント。このままファウンディングで資金が貯まれば、より充実したファンクションが追加された、冬場の必須アイテムになるかも。ちょっとしたキャンプ気分も味わえる室内用テント。気になる人は、こちらから。

Licensed material used with permission by iKamperusa Inc.

「RhinoWolf」は、できるだけ荷物を減らしたいというアウトドア派の切実な願いに応えてくれる、一人用の小型テント。エアマットレスと寝袋が一体になってい...
水面に浮かぶフローティングテント「Shoal Tent」で、より非日常を感じてみるのはどうでしょう。テント床面はゴムボートのように空気を入れて膨らませる仕...
これから夏に向けて、ますますキャンプが楽しい季節になってきました。ここで紹介するのは、アウトドアで使う一般的なテント、ではなくハンモック型のテント「テント...
せっかくのキャンプでアウトドアを楽しみにきたはずなのに、テントの設営に四苦八苦しているうちに、貴重な時間を取られてしまうことって結構あるもの。それもあって...
まずはこちらの写真をご覧ください!いかがでしょう?一見普通のキャンプ風景ですが、何だか妙に豪華にみえませんか?実は「グランピング」とは、アウトドアのスキル...
普通のキャンプでは、もはや満足できないキャンパー、アウトドア好きの人たちにおすすめしたい宿泊施設がこちら。まるで“エクストリームスポーツ”のようなこのテン...
アウトドアがまたひとつ難解になった。週末のたびに野山にこもったり、シーズンごとに登場するギアをウォッチするほどのギークではないけれど、クライマーやハイカー...
ブランケットを無造作にソファにかけたり、ランタンをインテリアとしてレイアウトしたり、コットをベンチ代わりにつかったり…。アウトドアのアイテムって、室内に置...
友達とわいわい、または大切な人とロマンチックに、大自然の中へキャンプに出かけるのは楽しそうだけれど、ポールを組み立ててテントを張ったり、背に木の根や石ころ...
想像力をかき立てられる、ユニークな家具をご紹介。腰掛けても、ゴロンと寝転がってもいいところまでは従来のソファベッド。じゃあ、キャンプ気分を味わうことできた...
あえて誤解を恐れずに言うならば、近ごろ流行りのグランピングとは“対極”にあるテント。そう言い切ってしまえるのは、この「クレイジーエックス」が、野外で快適に...
湿度と温度が保たれた空間で、植物や野菜を育てるコンサバトリー(温室)。全面透明なガラス張りで、燦々と太陽の光が降り注ぐ、あの空間に着想を得て製作したテント...
面倒な組立てが不要のポップアップテントは、すでに多くの種類が発売中。だからその手軽さの説明はここでは割愛。代わりに、この「Cinch!」だからこそのメリッ...
キャンプをしてみたいけど、道具がない、きっかけとなるキャンパーが周囲にいない……そんな人にぴったりのイベントです!『クライムオン!!2016』で楽しむ“ほ...
ハンモックといえば夏。リゾートでの読書や、おしゃれな部屋のソファ代わりなどで使い、決してキャンプの必需品には成りえませんでしたが、昨今ではハンモック型の本...
欧米では野外フェスが終わった後の会場に、テントや寝袋といったキャンプグッズが大量に放置されたままになることがあるんだそう。つまりはゴミとなる訳です。そんな...
世界各国のミレニアル世代の部屋を、のぞき見るようにとらえたJohn Thackwrayの写真。同じ世代であっても、当たり前のことだけど国も文化も違う。でも...
ひとり暮らしでもしていない限り、自分ひとりの時間って取りづらいものですよね。それでも、ときには誰の目も気にせず「ひとりだけ」の時間を楽しみたいもの。そんな...
旅先の宿の選択肢として、今や欠かせない存在になったAirbnb。個人宅に泊まる体験も魅力ですが、すでにアメリカのミレニアル世代の間では、これのアウトドア版...
〈3sun〉の「パッチワークキルトラグ」は、車の中に一枚あると便利。ハンドメイド感たっぷりのデザインは、アウトドアはもちろんインドアでも。