移動式、たゆたうテント。

当たり前だけど、キャンプのときにテントを張るのは大地の上。ま、最近はハンモックのように木を支柱にして空中テントでステイなんてことも可能ですが。こうした体験よりもさらに非日常感を味わいたいアクティブなアウトドア派は、もうすでにチェックしているかもしれません。

そう、テントを水上に張る。

安心してください。
「頑丈」にできています

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水面をたゆたうテント「Shoal Tent」、移動式…と呼んでいいかどうかはさておき、「夜中に寝ていたら、テントが水に沈んでた」なんてことは、ないそうです。一応。

空気でベースをゴムボートのように膨らまして浮力を得る設計。当然ながら耐水性のある頑丈な素材で作られてはいるようですけどね。テント全体を支えるポールは存在せず、もちろんペグを打つ必要もありません。リリースに目を通す限り、強風にも十分耐えられる設計だそう。……一応。

まあ、アンカーでも落とすか、しっかり岸の木の幹にでもくくりつけておかない限り、目を覚ましたら下流まで流されていた…なんてことにもなりかねません。実際のところは、ちゃんとアンカーがついていて、これを落として漂流を防ぐそうです。

ところで、膨らんだテントの床はエアーベッドのようなつくりだそうで、水面あるいは水の下まで体重で沈みこむといった心配も、ある程度の体重までならなさそうです。

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実際のところはウォーターアクティビティの際の日よけとしての使い方のほうが正しいのかもしれませんね。

新感覚アウトドア体験、やってみたいけど、ここで一夜を明かすのはやっぱりちょっと勇気がいるかなあ。

Licensed material used with permission by SmithFly
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