シーズン到来!庭でも使える「おうちキャンプ&BBQ」グッズまとめ

今年もいよいよ「キャンプ&BBQ」の本格シーズン到来だ。

しかし、例年通り大腕を振って海や川、山の中のキャンプ場に遊びに行くことには、まだまだ抵抗があるなぁと思っている人も多いはず。

そんな背景もあり、巷で人気が急上昇しているのが「おうちキャンプ」や「おうちBBQ」。そこで今回は、自宅の庭などでも楽しめるキャンプ&BBQアイテムをまとめてご紹介する。

なお、マンションなどの集合住宅の場合や、庭の広さ、隣家との密集度など、住宅環境によっては匂いや煙などが迷惑になるケースもあるので、十分留意しながらお外時間を楽しもう。

BBQやキャンプにピッタリ!
驚くべき「ポータブルピザ釜」

スコットランド「ooni」社製のポータブルピザ用オーブン「Ooni Fyra」
©2020 Ooni Pizza Ovens

今夏も何かひとつキャンプ&BBQギアを買い足そうと悩んでいるなら、今から紹介する「ピザ用オーブン」も選択肢に入れてみてほしい。

スコットランドを拠点にするピザオーブン会社「ooni」が製作した「Ooni Fyra」は、同社が長年製作してきたポータブルピザ用オーブンの集大成といえる最新作だ。

コンパクトで手軽に、ただし高温で焼き上げられたピザが食べたいというわがままな人のためにデザインされたこのピザ窯。洗練された見た目には、必要最低限の機能が詰まっていて、窯としての性能もお墨付きだ。

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自宅で楽しむ自分だけの
小さな「焚き火台」

愛知県のアウトドアメーカー「BOF」製、焼肉やBBQも出来る焚き火台「FLAME Mug」
©Makuake

愛用のマグカップでコーヒーを飲むように自宅で気軽に焚き火を楽しめる、コンパクトな一人用焚き火台が登場した。愛知県のアウトドアメーカー「BOF」が開発した、直径11cm、高さ20cmの「FLAME Mug」。

材質はステンレススチール、暖炉のような耐熱ガラスの開閉式の扉付き。風の影響を受けにくく、揺らめく炎をガラス窓から楽しめるというわけだ。

小型で軽量なソロキャンプ用の焚き火台なら折りたたみ式、組み立て式などいくらでも存在するが、「Flame Mug」は自宅仕様。ついでに焚き火のほか、焼肉やBBQ調理もこれ一台!

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火起こしが楽!コールマンの
「万能BBQグリル」

「コールマン」の電動ファン付きBBQグリルの新モデル「クールスパイダープロ/L ファン」
©コールマン ジャパン

「コールマン」のBBQグリルシリーズに新たに加わった電動ファン付きの新モデル「クールスパイダープロ/L ファン」があれば、スマートにBBQを楽しめそうだ。

同モデルは、グリル下部に電動ファンを備えており、つまみを使って送風量を調節することで、火起こしや火力アップ、弱くなってきた火力の復活も容易におこなえる仕様。火力に応じて焼網の高さを3/7/10cmに調節が可能だ。

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キャンプBBQの「調理道具」
はこれで十分!

BBQの肉を焼く、万能&コンパクト調理道具
©WAQ株式会社

キャンプ道具の鉄則は、軽量かつコンパクトであること。できだけ荷物もスペースも減らしたいところ。かさばる調理道具はとくにそう。

そこへいくと、アウトドアブランド「WAQ」からリリースされた「マルチクッキングツール」は、じつに潔い。キャンプやBBQの醍醐味といえる肉料理を手軽に楽しむため、必要最小限のギアに集約させ、コンパクトにまとめている。

肉の焼き具合を確認したり、移動させるのに使う「フォーク」、ひっくり返したり肉を押さえるための「ターナー」、切りやすさと扱いやすさを両立させた「ギザ刃付きナイフ」。これ以外、肉を焼くのに何が必要だろう?

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Top image: © 2020 Ooni Pizza Ovens