この夏、ついに解決......アウトドアの「食器洗い問題」

外遊びの機会が増えるこれからの季節は、BBQやこだわりのキャンプ料理といった“アウトドアごはん”を堪能するチャンスです。こだわりの食材をお気に入りのクッキングツールで調理したら、気の合う仲間と青空のもとで乾杯! 最高ですよね。

でも、そんな楽しい気持ちに水を差すのが、お楽しみのあとの後片付け......。

そこで、今回は、そんな憂鬱を吹き飛ばす“食器洗い”にフォーカスしたアイテムをピックアップ。便利でルックスにもこだわった、環境にも優しいアイテムをご紹介します。

小さくたためる、携帯型のキッチンシンク

4840859551924224
© 2018 TABI LABO

料理や皿洗い、洗面などにも対応する、水を貯めるのに便利な「シートゥサミット」の折りたたみ式キッチンシンク。

水に強い素材をシームテープで処理しており、本体は完全防水。小さくたたむことで、付属のポーチに収納が可能となっています。開口部にはステンレスリングを搭載し、水を張ることで安定感のある末広がりなシンクとして自立する仕組み。

4827576962908160
© 2018 TABI LABO

キャンプ場などで食器を洗う際、つい水を使いすぎてしまうこともありますが、このアイテムがあれば効率よく食器を洗うことが可能になります。

また、強固なキャリーハンドルを備えているので、水瓶のように大量の水を運ぶのにも便利。サイズは5L、10L、20Lの3種類で、5Lのアイテムは、犬に水を与えるためのドッグボールとしても重宝します。

キャンプサイトの近くで、簡易の水場として活躍

5949427185352704
© 2018 TABI LABO

キャンプサイトから水場が遠いことってありますよね。水場が遠いと、調理や食器洗いの手間も増え、とくに汚れた食器類を大量にもっての移動は、できれば避けたいところ......。

そんな問題を解決してくれるのが、この「ドロメダリーバッグ」です。手がけるのは、プロの登山家たちからも熱烈に支持されるアウトドアブランド「MSR」。

軽量でタフな作りの本体に大口径のキャップを有し、スムーズに水を汲むことが可能。キャップには小さな蛇口がついているので、本体をテントポールなどに吊り下げておけば、簡易の水場として活躍してくれます。

サイズは4L、6L、10Lの3タイプ。ちなみに、「MSR」は微生物研究所も有しており、そこで研究・開発された携帯型浄水器(別売り)を連結させることもできるので、アウトドアフィールドではもちろん、震災などの“もしも”のときにも活躍してくれます。

キャンプ用の洗剤選びは、自然に優しいものを

面倒な食器洗いを効率よく、そして気持ちよく済ませるためには、洗剤選びも重要なポイントです。自然に優しいことはもちろん、使っていてテンションが上がるパッケージデザイン&カラーリングの食器用洗剤のご紹介です。

5408215806246912
© 2018 TABI LABO

環境先進国・ドイツからやってきた「フロッシュ」。このカエルのロゴマークで、ご存知の方も多いのでは。

数あるラインナップのなかでも、食器用洗剤はドイツ国内のエコ洗剤No.1(※)にも選ばれたお墨付き。植物由来の洗浄成分で、汚れをしっかりと落としてくれます。

※ドイツ調査機関 IRIデータ(2015年7月〜2016年6月)/「フロッシュ」HP参照

5897504855949312
© 2018 TABI LABO

“お肌や髪にやさしい天然由来成分”にこだわり、様々な製品を展開する日本のブランド「パックスナチュロン」。

「400番」と呼ばれる台所用液体石けんもまた、パーム油やパーム核油(植物油)が原料の、お肌にも自然にも優しい成分だけで作られた一品。

汚れ落ち・泡もちの良いロングセラーの台所用液体石けんです。

5946966236200960
© 2018 TABI LABO

ベルギー生まれの洗剤ブランド「エコベール」の食器用洗剤コレクション。

環境に優しい植物由来の原材料を使用しながら、油汚れもしっかりと落としてくれます。ボトルには100%再生プラスチックを採用するなど、徹底して環境に配慮。

レモンやカモミールなど香りの種類も豊富で、自宅のキッチンでも併用したいアイテムです。

Top image: © 2018 TABI LABO
アウトドアといえば、自然の空気と一緒に楽しむBBQが醍醐味。でも、道具の準備などを考えるとちょっと手間。三重県にある「伊勢志摩エバーグレイズ」では、広々と...
これから夏に向けて、ますますキャンプが楽しい季節になってきました。ここで紹介するのは、アウトドアで使う一般的なテント、ではなくハンモック型のテント「テント...
キャンプやBBQなどのアウトドアでは、暑さだって醍醐味のひとつ。そういう考え方の人もいるかもしれない。でも、現実的な話をすれば、やっぱり涼しいほうが嬉しい...
BBQやキャンプ料理といった“アウトドアごはん”についてまわる、面倒な「食器洗い問題」。そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれる、アウトドア視点の素敵なアイ...
「Nadi X」は、足首と膝、お尻にセンサーが埋め込まれているヨガパンツ。
旅先の宿の選択肢として、今や欠かせない存在になったAirbnb。個人宅に泊まる体験も魅力ですが、すでにアメリカのミレニアル世代の間では、これのアウトドア版...
まずはこちらの写真をご覧ください!いかがでしょう?一見普通のキャンプ風景ですが、何だか妙に豪華にみえませんか?実は「グランピング」とは、アウトドアのスキル...
アウトドアがまたひとつ難解になった。週末のたびに野山にこもったり、シーズンごとに登場するギアをウォッチするほどのギークではないけれど、クライマーやハイカー...
アウトドア料理は、限られた器材だけでいかに感性を働かせて作るかが勝負。もちろん、火おこしもそのうちの一つ。だから楽しい。というのは百も承知。でも、ここまで...
BBQをただ焼くだけでは芸がない。でも、凝った料理は難しい…。というような場面で活躍必至の一品を紹介します。用意するのはベーコンと玉ねぎだけ。本場アメリカ...
栃木県益子町の田町地区、そのさらに一部の家庭で夏になると食べられるソウルフードがあります。その名も「ビルマ汁」。誕生したのは1945年。太平洋戦争でビルマ...
キャンプをしてみたいけど、道具がない、きっかけとなるキャンパーが周囲にいない……そんな人にぴったりのイベントです!『クライムオン!!2016』で楽しむ“ほ...
アウトドアに出かけて、美しい自然の中でハンモックに揺られる。憧れる光景ではあるけれど、設営のために場所を選ばなきゃいけないのが難しいところ。そんな問題を解...
キャンプ場や指定の河原、公園に行かずと気軽にBBQを楽しみたい。そんなニーズに応えるクッカーがあります。それも環境に配慮したイマドキのもの。なぜなら炭もガ...
都心から車で2時間。同じ東京都内でありながら大自然が広がる奥多摩は、気軽にアウトドアを楽しめる人気のエリア。そのフィールドへの玄関口に位置する昭島市に、ま...
ブランケットを無造作にソファにかけたり、ランタンをインテリアとしてレイアウトしたり、コットをベンチ代わりにつかったり…。アウトドアのアイテムって、室内に置...
友達とわいわい、または大切な人とロマンチックに、大自然の中へキャンプに出かけるのは楽しそうだけれど、ポールを組み立ててテントを張ったり、背に木の根や石ころ...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。第6回は、料理人が料理の味を決定するうえで、もっとも気を...
スウェーデンのアウトドアブランド〈Haglöfs(ホグロフス)〉。高機能は言うに及ばず、北欧発らしいスマートなウェアが魅力です。そんな〈Haglöfs〉の...
BBQって、夏場に外でワイワイ肉や野菜を焼くことだと思ってませんか? 茨城県つくば市にある「BAR-KIN(バーキン)」の店長・河合さん曰く、あれはただの...
外出先で「電子レンジがあればな〜」。こんな経験、一度はあるのではないでしょうか。でもあの大きさと重さ、そして電源…車に積んでアウトドアへ持って行くにしても...
真夏の今こそ、このオイルだけは試してもらいたい!
〈フライング タイガー コペンハーゲン〉のフライングディスクは、北欧発らしいカラーリングと税抜き300円という価格に惹かれます。
周囲のアウトドアフリークたちが話題にしまくってた〈YETINA(イエティナ)〉。完全オリジナルの特殊技術で生み出させる起毛した生地は、保温性が高く、蒸れに...