話題の「ソロキャン」に絶対もっていきたい「ギア&アイテム」はコレだ!

近年、ひとりで自然のなかに溶け込み、静かで豊かな時間を楽しむソロキャンプ、通称「ソロキャン」がひそかな人気を集めています。そこで今回は、そんなソロキャンの相棒としてお勧めしたいアイテムを厳選してご紹介します。

チェアとハンモックが合体した
ソロ用スウィングチェア

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© 2018 TABI LABO

自然のなかの素敵なロケーションを独り占めできるソロキャンですが、そこに持ち出すギアのなかでもとくにこだわりたいのが、リラックスタイムの相棒である「チェア」。

そんなチェア選びに迷っているなら、数あるアウトドアチェアのなかでも、独自のユニークな構造が特徴の「スターゲイズ リクライナー」をお勧めします。

このアイテムを手がける「ニーモ・イクイップメント」は、テントやアウトドア向けのスリーピングギアなどを手がける米国発のブランドで、デザイナーのカム・ブレンシンガーは、米国有数の芸術・美術系大学「RISD(Rhode Island School of Design)」で培った感性と技術を活かし、機能性とデザインを高度に融合したアイテムを多数展開してきました。

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© 2018 TABI LABO

そんなブランドのアイデンティティが活かされたチェアは、ハンモックのような構造となっており、普通に腰掛けることはもちろん、座った状態で身体を預けるだけで、自動的にリラックスできるポジションに移行する「オートリクライニング機能」を搭載。

組み立て式の本体は、専用のキャリングケースにコンパクトに収納が可能で、持ち運びもラクラク。

湖畔での釣りやビーチでのリラックスタイムなどとも好相性のこのチェアなら、フィールドでの注目度も抜群です。

小さなボディに本格機能が満載!
職人が作る手のひらサイズの逸品

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© 2018 TABI LABO

板金の職人でもあるブランド発起人の笑さんが、キャンプを通じて感じた「こんなアイテムが欲しい!」という想いをプロダクトに詰め込んだ「笑’s」。

2008年にスタートしたブランドは、その奇抜なアイデアと機能的な製品でたちまち話題となりました。

なかでも代表的なプロダクトが、コンパクトな焚き火グリルコレクション。日本ではじめて“焚き火グリル”というネーミングを冠したプロダクトです。

板金職人としてのノウハウを活かして作られた焚き火台は、組み立てた状態でも手のひらサイズでありながら、熱や衝撃に耐えるタフさ、吸排気を考慮したデザインなど、高い実用性を誇ります。

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© 2018 TABI LABO

軽量性と携行性にも優れており、収納時は付属の小さなポーチに収納が可能。また、各サイズの焚き火台と組み合わせて使うグリルプレートや、熱燗を熱するためのオプションパーツなどが充実しているのもソロキャン好きには嬉しい限り。

さらに、「笑’s」のプロダクトは「ローインパクト(環境に与える影響を極力抑えようという考え方)」をコンセプトに掲げており、製品の製造工程においてはもちろん、使用時に地面を焦がしたり、灰を落としたりしないよう、フィールドへの配慮もなされています。

森の中で焚き火をじっくりと眺めながら、ひとり、熱燗で一杯……。そんな贅沢な時間を味わわせてくれる素敵な一品といえるでしょう。

新開発の発光技術の採用で
安全&気軽に楽しめるランタン

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© 2018 TABI LABO

持ち運びに便利なサイズ感と適度な光量、そして着火などに一手間かかる“アウトドア感”といったソロキャンを楽しむためのすべての条件を満たしてくれるランタンが、この「SOTO」の「プラチナランタン」と呼ばれるモデルです。

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© 2018 TABI LABO

これは、プラチナのもつ触媒作用を応用したプラチナ発光体と呼ばれる新発光方式を採用しているガスランタン。

一般的なランタンに用いられるマントルやそれを保護するカバー(ホヤ)を使わないので、マントルの空焚きや破損の心配もない優れものなのです。

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© 2018 TABI LABO

本体には、ホヤの代わりに堅牢で集光能力に優れたリフレクターを装備。小さな光源を拡散して、周囲を明るく照らします。

使い方は簡単で、「SOTO」のOD缶を接続したら、本体のパーツをひねって圧電点火するだけ。プラチナ発光体をある程度加熱したところで、本体にある絞りでガスを調整することで驚くほどに眩しい光を放ちます。

本体は専用のケース付きで、衝撃にも強いタフな作り。

ソロキャンでの利用はもちろん、非常時用のアイテムとして、避難袋に常備しておくのにも最適です。

Top image: © 2018 TABI LABO
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