ホルダー型からボックスタイプまで。アウトドアで大活躍する「ドリンククーラー」

夏のアウトドアでのアクティビティに欠かせない「ドリンククーラー」。例年以上の暑さが続く今年は、熱中症対策などの観点からも、とくに注目を集めています。今回は、大量のドリンクを保冷できる大型のものではなく、コンパクトで使い勝手のいいサイズのものをフィーチャー。ソロキャンプやちょっとした外出にも役立つ手軽なサイズ感ながら、冷えた飲み物をキンキンのまま楽しませてくれる「ドリンククーラー」を厳選してご紹介します。

軽さとタフさを両立した
注目のソフトクーラー

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© 2018 TABI LABO

食材やドリンクを冷やして持ち運べるクーラーは、キャンプ場への往路では頼りになる存在。でも、中身が空っぽになった復路では、クーラーはただの空箱。正直、ジャマに感じることも……。

そうした問題を解決してくれるのが、「ソフトクーラー」と呼ばれるタイプ。荷物が空になったら小さくたたむことができ、軽量で収納性に優れたクーラーです。

なかでも米「シアトルスポーツ」の製品は、ドリンクや食材を収めてもへたらない、タフな作りがポイント。

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© 2018 TABI LABO

本体には保冷効果を高めるために、空気孔のついたアルミ製の断熱層を使用。熱の侵入を防ぎながら、冷気を内側にしっかりと閉じ込める独自の構造を採用しています。

また、外側には電磁波で溶着されたヘヴィデューティな19オンスのビニール素材の生地を使用することで、軽さとタフネスさを両立。ストラップは着脱式となっており、容量は写真の21Lモデルのほかに、37.8Lモデルもラインナップ。

直営店別注カラーであるチョコチップデザートの個性的なデザインは、キャンプサイトに華を添えてくれるでしょう。

保温ボトルの老舗が手がける
超・現場仕様の逸品

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© 2018 TABI LABO

1913年の創業以来、建築現場やハンティング、アウトドアといった多くの現場から信頼されてきた老舗ブランド「スタンレー」。

堅牢性に長けたハンマートーングリーンの真空ボトルを筆頭に、「保温」のために開発された独自の技術で、極寒のフィールドでも暖かな飲み物を提供し、使う人に“癒やし”を与えてきました。

彼らの哲学と技術は、「保冷」というジャンルにも活かされ、それはクーラーボックスにおいてもしかり。機能性と共に、ブランドの十八番である堅牢性という点においても、抜かりはありません。

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© 2018 TABI LABO

6.6Lのクーラーボックスは、ちょっとしたドリンクや食材を収めるのにピッタリなサイズ。乗用車の車内に置くのにも適した大きさで、夏のドライブの水分補修にも最適です。

本体のフタにはショックコード付きの収納スペースが装備され、同社のボトルなどを固定することも可能。

取っ手を倒して複数のクーラーを重ねることもできるので、インテリアとしてもオススメです。

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© 2018 TABI LABO

クーラーボックスのフタ部分にピッタリと収まる「ゴー シリーズ」の0.7Lサイズのドリンクボトル。保温・保冷機能に優れた真空ボトルで、外あそびでの使用はもちろん、オフィスでの普段使いにもマッチします。

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© 2018 TABI LABO

完全密閉タイプのフタには、折りたたみ式のループを搭載。カバンやカラビナにかけるなど、持ち運びにも便利です。

缶の飲み物をキンキンに
冷たいままでキープ!

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© 2018 TABI LABO

魔法びんのパイオニア「サーモス」が手がける、缶ドリンクのための「保冷缶ホルダー」。

クージーのように本体に缶をセットするだけで、冷たさを維持してくれるというユニークな製品です。

本体には魔法びんメーカーとして培ってきた技術・真空断熱構造を取り入れており、缶に対して外気の影響を受けにくくすることで、長時間にわたって冷たさをキープ。クーラーボックスと併用することで、暑い屋外でも冷たいままドリンクをいただくことができます。

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© 2018 TABI LABO

カラーはシルバーとブラック、オレンジ、ライムグリーンの4色展開。

また、500ml缶にピッタリのサイズもラインナップされており、ギフトにもちょうどいい手頃な価格も魅力です。

アウトドアや花火大会、ホームパーティーなど、シーンに合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。

Top image: © 2018 TABI LABO
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