日本初進出!「ヒルトン」の最上級ブランドホテルが2026年に開業予定

世界中で展開するホテルグループ「ヒルトン」の最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」が、2026年の開業を目指して日本初進出する。

新たなホテルの名称は「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」

場所は、2021年に工事着工予定の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」におけるオフィス、商業店舗、サービスアパートメントなどからなる複合施設の39階~47階までの9フロア。

同ブランドは、現在32軒を世界に展開しており、特別な空間で利用客一人ひとりに合わせたきめの細かなサービスを提供し、生涯忘れられない体験を届けてくれる最高級ブランドだ。

日本橋エリアには、2005年の「マンダリンオリエンタル東京」以来、欧米資本の最上級ラグジュアリーホテルの参入が少なく、新たな誕生が永らく期待されていた。複合施設の開発とともに、近隣のさらなる発展が見込まれる。

©ヒルトン
©ヒルトン

『「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」計画概要(予定)』
【延床面積】約3万2000㎡
【階数】39階~47階(C街区)※お客様がご利用いただける階数は40階~47階
【客室数】197室
【付帯設備】レストラン(3ヵ所)、ラウンジ&バー、宴会場、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、チャペル
【開業】2026年

Top image: © ヒルトン
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