「モノクロに特化したライカ」が超高解像度に進化

名機を100年にわたり世に送り出しつづけるドイツブランド「ライカカメラ」から、モノクローム撮影専用のM型デジタルカメラ「ライカM11モノクローム」が、本日4月22日(土)発売される。

ライカオンラインストア、ライカブティック、およびライカ正規特約店で購入できる同プロダクトは、2012年に発売された「ライカMモノクローム」から11年の時を経て、その時間を名に宿して誕生した第4世代のモノクロ撮影専用機だ。

©Leica Camera

特長としては、通常のカラー撮影できる「ライカM11」をベースにCMOSセンサーをモノクロ専用に変換して、6000万画素、3600万画素、1800万画素の3つで撮影できること。

また、内蔵されるストレージの容量は256GBあり、SDメモリーカードとの同時記録も可能。

光と影のみを頼りに、かつてないほどのディテールまで高精細に再現した超高解像度作品を余裕で残しつづけられるだろう。

©Leica Camera
©Leica Camera

ファインダー窓と液晶モニターにサファイアガラスを用い、ボディはオール金属製でトッププレートにはアルミニウムを採用。堅牢なブラックレザーで覆われた外装には、"Leica"ロゴを記すなどもない余計なモノを省略したストイックなスタイルだ。

「ライカカメラ」が世に送り出すモノクロームシリーズ11年目のサクセスストーリーを受け継ぐ「ライカM11モノクローム」

モノクロ撮影に情熱を注ぐフォトグラファーにとって、インスピレーションの源となり、自由で柔軟な表現の世界を広げることだろう。

『ライカM11モノクローム』
【サイズ】W139×H80×D38.5mm
【重さ】約542g(バッテリー含む)
【価格】138万6000円(税込)※カメラ本体価格、レンズ別売

Top image: © Leica Camera
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