ドローンは見た!ウソのような本当の、あなたが住む世界

何事も、視点を変えると、新たな一面が見える。

ドローンで上空から撮影する『Abstract Aerial Art』の壮大な写真を見れると、今まで目で見て耳で聞いたものは、この広すぎる世界の“ほんのひとつまみに過ぎない”と気付くかもしれない。

コブがないと……

© abstractaerialart/Instagram

「ラクダ」と言ったら背中の「こぶ」だから、真上からはなんだか新鮮。思っていたよりラクダの動体って細くない……?

上から見る噴水も、なかなか

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勢いよく下から吹き上げられた水が、自然と下へ落ちていく。そんな光景を横から見るのが醍醐味だけど、まさか真上からもこんな光景が見れるなんて。

何に見える?

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二足歩行の変な顔がこちらを睨みつけている……ように見えなくもない。

が、よく見ると真上から見たスケートボードのパーク。ナスカの地上絵みたいに、近すぎて逆に見えないものってこの世にたくさんありそう。

上りか下りか

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どこに重力を見出すかで、階段が上りにも下りにもなる。上も下も、右も左も、後ろも前も、すべて捉え方次第?

 

ほら、視点を変えるだけで、あなたの世界は“もっと広く”なるはず──。

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TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。