日本企業が開発した世界初「ドローン型空気清浄機」

国際的な家電見本市『CES 2018』や『IFA2018』で、日本企業である『株式会社クリエイティブトレーディング』が開発したドローンが話題になっています。その名も『Flying Magic Cleaner』。世界初の空飛ぶ空気清浄機です。

ドローンは、撮影や輸送、演出などなど、様々な用途で使われるようになりましたが、まさか空気の清掃もできるなんて驚き。しかも、汚れを感知してから、そのスポットに自ら向かい、ハウスダストやPM2.5を掃除してくれます。いつの間にかたまっている家具のホコリも減るかもしれません。

まだ発売されていませんが、床置式では難しかった広い空間や、吹き抜けのある部屋全体の空気がキレイになるのはうれしいですよね。

Top image: © 2018 Taku Omura / oodesign, iStock.com/Boonyachoat, 2018 TABI LABO
クラウドファンディングで資金調達をはじめて、たったの45分で目標額に達したドローン「Spry」。
PowerVision社が開発した水中ドローンは、魚群探知機を搭載しているようです。加えて、エサや釣り糸を収納できるスペースもあるのだとか。そして、4K撮...
「Cleo」は重さ90gで、ドーナツ型のドローンです。これなら飛ばせる場所の選択肢も多くなるんです。しかも、壊れにくいというのもポイントです。
アート・フォト・トラベルが開催した『ドローン・アワード・フォトコンテスト2018』の優勝作品が決定した。
ブリティッシュパブで味わうチップスとシェイク表参道の裏通りにひっそり佇む隠れ家カフェThe Shake & Chips Tokyo〒150-0001 東京...
化石燃料に比べて、温室効果ガスの排出量が少ないと言われているバイオガス。ノルウェーの海運会社「フッティルーテン」もまた、この燃料を使用すると発表しました。
世界で初めて正式な撮影許可を取って、アボリジニの聖地「カタ・ジュタ」をドローンで空撮した貴重な映像です。
世界一小型なカメラ搭載ドローンだという「SKEYE Nano 2 FPV」は自撮りに特化した「セルフィードローン」。手頃な価格とコンパクトさ、高度な操作性...
「浜松の大自然」と聞いても、あまりピンとこない人が多いと思います。でも実は市の面積が全国2位で、海も川も湖もあればさらには山もあり、いろいろなバリエーショ...
日本が誇る絶景「富士山」を舞台とし、20台を超えるドローンの編隊飛行、三味線の生演奏、そしてMIDIコントロールされた1万6,500個のLEDライトが一斉...
元々ビスケット工場だった、アイスランドの世界最北の首都レイキャビクにあるホステル「KEX」。随所に当時の面影が残っています。レトロな雰囲気を味わえる空間が素敵!
飛行中のドローンに雷が落ちたら…。ありえるケースですが、実際どうなちゃうのでしょう?こんなギモンを解決する実験が行われました。一部始終を動画でどうぞ!
今月中旬。ある男性がチャレンジした世界初の試みは、ドローンで自身の体を吊り上げ、はるか上空から落下するスカイダイビング。その様はむしろ、ダイブというより「...
アクションカメラ「PITTA」は、マウントを付け替えるだけで、手のひらサイズのドローンへと姿を変えます。使っていないときは、防犯カメラとしても活躍してくれます。
「Magic of Water」は無重力を楽しめるインテリアです。
通称、オジさんサービス。これは韓国で展開されているいじめ対策サービスのひとつ。同国のメディア「News Nate」の記事によれば、想像の範疇を超える内容に...
手間とコストのかかる植林を自動で行うドローンが開発された。地形の分析、区間やルートの設計、植林後の経過のモニタリングとデータ解析までしてくれる優れもの。植...
テクノロジーは日々目覚ましい進歩を遂げていますが、じつは釣りの世界にも新しい風が吹いています。例えばマグロ。通常マグロを釣るなら船に乗って沖に出なければい...
「Ayers Rock Resort」によって撮影されたこの映像が、これまでに見たことのないウルルの表情を教えてくれると話題に。というのも、ウルル=カタ・...
つい先日、Facebook社が空からネット環境を届けようと開発を進めているソーラー飛行機、「Aquila(アキラ)」の初フライトを成功させました。一方、通...
小型軽量化が進むドローン技術ですが、それでも尚サイズや重量、さらには価格がボトルネックにありました。これら全てを一度に解決してしまう、画期的なドローンが誕...
2016年7月、ルワンダで輸血用血液などを含む医薬品を、ドローンで輸送する取り組みが始まる予定です。「The Verge」によれば、将来的には各病院からテ...
1億──。これは、いまだ世界中に眠ったままの地雷の数。さらにいうと、この負の遺産のせいで、毎日10人もの一般市民が死亡・負傷する事態となっている。この状況...
広々とした空間に、白いオブジェクトが浮かぶ——。長いプリーツが螺旋状に渦を巻くこのインスタレーションは、日本を代表する建築家・隈研吾がデザインした「Bre...