NOSE SHOPが「におい展 PLUS+」に初参加、ユニークな香水を東京スカイツリーで展示

ニッチフレグランス専門店のNOSE SHOPは、東京スカイツリーで開催される体験型イベント「におい展 PLUS+」に参加すると発表。期間は2026年2月1日まで。同店がこのイベントに参加するのは今回が初めてとなる。

未来のにおい体験を提供する「におい展 PLUS+」

「におい展」は2016年の初開催以来、全国各地で35万人以上を動員してきた人気イベントだ。普段は体験できない独特なにおいを展示することで知られている。

今回はソニーグループ株式会社との共催により、同社の独自のにおい制御技術を活用した「未来のにおい体験」が提供されるとのこと。

イベントでは、ソニーの技術を用いたコンテンツが多数展開されるようだ。

例えば、ランダムに放たれるにおいを当てる「においクイズ」や、香りの作用で水や炭酸水に味を感じる「魔法の香りコップ」などが用意されているという。嗅覚だけでなく五感を通じて楽しめる内容となっている。

© NOSE SHOP株式会社
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変わったコンセプトのニッチフレグランスを展示

NOSE SHOPは、世界中から集めた新進気鋭のフレグランスを取り扱う専門店だ。

今回のイベントでは、同店が扱う1,400種以上のラインアップの中から、特にユニークなコンセプトを持つ香水が厳選して展示される。

展示される香水の一例として、映画館のポップコーンの香りで「世界の終わり」を表現した『ラ ファン デュ モンド』や、命の循環をテーマに動物の糞をイメージした『ステルクス』などが挙げられている。

© NOSE SHOP株式会社
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また、史上最大級の肉食恐竜をイメージした『ティラノサウルス・レックス』や、絶滅した古代植物の香りを再現しようとした『シルフィム』など、想像力を掻き立てる香りが並ぶようだ。

© NOSE SHOP株式会社

世界一くさい缶詰などの定番コンテンツも

NOSE SHOPの展示以外にも、「におい展」でおなじみのコンテンツが登場する。世界一くさい缶詰として有名な『シュールストレミング』や、織田信長や豊臣秀吉をイメージした『歴史香』など、バラエティ豊かなにおいを体験できる機会となっている。

© NOSE SHOP株式会社

【イベント情報】

におい展 PLUS+

開催場所|東京スカイツリー® 1階団体フロア「SKYTREE SPACE」

(東京都墨田区押上1 丁目1-2)

開催期間|2025年12月11日(木)~ 2026年2月1日(日)

※2026年1月1日(木・祝)は休業

※東京スカイツリー®は営業いたします

開催時間|10:00 ~ 21:00(最終入場20:30)

※2025年12月31日(水)は10:00 ~ 19:00(最終入場18:30)

共催|におい展実行委員会/ソニーグループ株式会社

URL|「におい展PLUS+」東京スカイツリー®公式サイト

 

【チケット情報】

当日券|一般 2,000円/中高生 1,000円/小学生以下 800円

障がい者介助割引|当日券 600 円

 

※消費税込み

※3 歳以下無料

※障がい者手帳、特定疾患医療受給者証などをお持ちのお客様もチケットの購入が必要となります。ただし、

介助者が同伴される場合、介助者1 名については一律600 円となります。

※障がい者介助割引をご購入されたお客様は、当日受付にて障がい者手帳、療育手帳をご提示下さい。

詳細は「におい展PLUS+」東京スカイツリー®公式サイトをご覧ください。

Top image: © NOSE SHOP株式会社
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