日本初上陸の「マーベル展」は、4/7(金)から開催!

『スパイダーマン』『アイアンマン』『キャプテンアメリカ』…。いくつになっても気になってしまう、マーベル映画。

そんな、いつ何時でもワクワク心をくすぐってくれる展示会が、ついに日本初上陸です。

約80年の歴史を
200点以上の資料で味わう

© 2017 MARVEL

マーベル・コミックスが創刊されたのは、1939年のこと。それ以来たくさんのヒーローを創り出してきました。その80年近い歴史が培ってきた魅力を、200点以上の貴重な資料を通して味わうことができます。

実際に映画で使われた衣装や小道具も間近で見られるという、ファン垂涎の内容です。

© 2017 MARVEL

今回の展示では、『HISTORY』『HERO』『CINEMATIC UNIVERSE』『ART』『CULTURE』の5つの視点からマーベルの歴史を紐解いていきます。その内容を少し覗いてみましょう。

01.
マーベルの歴史

マーベルが誕生した1930年代は、アメコミ出版のブームが起こった時代でした。第二次世界大戦中には『キャプテン・アメリカ・コミックス』が誕生し、大人気に。

戦後はスーパーヒーローの人気が一時低下しましたが、1960年代に入ると、『ファンタスティック・フォー』を皮切りに、現在活躍するスーパーヒーローたちが次々と誕生。その後のマーベルの躍進は、皆さんご存知の通りです。こういった歴史を、詳しく知ることができます。

© 2017 MARVEL

02.
マーベルのヒーローたち

マーベルの世界には、たくさんのヒーローたちがいます。彼らの魅力は、そのカリスマ性や超能力ではなく、何と言っても私たちと同じように悩み、喜ぶ姿でしょう。そんな彼らの「個性」を改めて味わうことができるのが、このコーナーの醍醐味です。
© 2017 MARVEL

03.
マーベルの文化

マーベルはコミックだけに留まらず、映画やアトラクション、アニメなど、様々な分野に影響を及ぼしています。そんなマーベルが他のカルチャーに与えた影響を知ることができます。また、日本で独自に展開されたマーベル・コンテンツも見れるとか。

© 2017 MARVEL

04.
マーベル・
シネマティック・ユニバース

皆さんご存知の通り、「アイアンマン」以降、マーベルのヒーローたちは架空の世界を共有しています。この「マーベル・シネマティック・ユニバース」の世界観を通じて、マーベルが貫いてきた信念を垣間見ることができます。それは、「現実味のあるドラマを描くこと」。登場人物たちがどんなに特別な力を持っていたとしても、この原則は変わっていません。

05.
マーベルのアート

マーベルコミックの魅力のひとつは、なんといってもそのデザインでしょう。いわゆる「アメコミ風」と呼ばれるものを始めとして、様々な革新的なスタイルが編み出されています。このコーナーでは、マーベルに携わった有名アーティストたちの作品や、日本の漫画家・イラストレーターたちによるマーベルアートも楽しむことができます。

© 2017 MARVEL

4/7(金)より
六本木ヒルズで開催

この展示は東京を皮切りに、日本全国を巡回予定だそう。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『スパイダーマン:ホームカミング』などの公開も控え、ますます目が離せないマーベル。

さっそく、お気に入りの映画で予習をしてから、足を運んでみては?

© 2017 MARVEL
■会期:2017年4月7日(金)~6月25日(日)
■営業時間:10:00~22:00(最終入場21:30)
■場所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階 東京シティビュー
■当日券:一般 1,800円
■お問い合わせ先:03-6406-6652
Top Photo by © 2017 MARVEL
Licensed material used with permission by MARVEL AGE OF HEROS EXHIBITION
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