フィルム

フィルムからデジタルに移行する前夜に発売されたこのカメラは、フィルムカメラの一つの到達点では? 単焦点レンズ搭載でモバイル性にも優れています。
フィルム人気の再燃で周辺のプロダクトも復活してきています。この〈JCH(ジャパン カメラ ハンター)〉のフィルムケースもそう。コンパクトで使い勝手のいい仕...
フィルムの現像って、かなり手間がかかるものです。でも、この「LAB-BOX」は、フィルムカメラは持っているけど、自分で現像まではしていないっていう人向けの...
家のどこかに眠っている昔の「ネガフィルム」は、この時を待っていたのだと確信しました。保存しておいたものの、あれってほとんど使うことがない。けれど、いつか昔...
期限切れのフィルムを使いこなす、フォトグラファーIan Howorth。その作品を見ていると、なんだか数十年前にタイムスリップをしたような感じになります。
米・企業「SolarWindow Technologies, Inc」が開発しているのは、建物の窓ガラスが太陽光発電できるパネルになる優れもの。その見た目...
屋根裏部屋で娘が見つけたのは、当時の政府に反対した写真家の母がのこした記録。
単調な仕事、のしかかる負担、過重労働。そして、その先に待ち受けていることとは…。映像クリエーターMichael Marczewski氏が監督した、3分ほど...
クリスマスが近づくと見たくなる映画ってありますよね。今度からそのラインナップに、H&Mのショートフィルムが仲間入りをするかもしれません。なぜなら『ダージリ...
「スマホ de チェキ」は、時間がかからない上に、鮮明に写るところが◎。海外でも話題になっています。スマホのカメラ機能って優秀なのに、画像データを現像する...
デジタルカメラから使い捨てカメラまで、写真ブームな昨今。その中で、ハンディで初心者でも使いやすい大判カメラを生産しようと、キックスターターで資金を募ったT...
もし僕が話せたら。君に伝えたいんだ。助けてくれて、ありがとう。愛してくれて、ありがとう。一緒に過ごした日々は全部、覚えているよ。そんなフレーズからはじまる...
「選択の芸術」とも言われる写真は、たとえ同じ景色でも、切り取り方によって全く違うものに仕上がります。たとえばプロフォトグラファー・Vijceさんがシャッタ...
ロモグラフィーの「FISHEYE NO.2」は、フィルムの装填も簡単だし、ピントがどこにでも合うように設計されています。魚眼写真という特徴も加わって、デジ...
1970年代後半から80年代にかけて、音源・映像録音に使われていたのが磁気テープ。あの独特の音質を今でも求めるユーザーは意外に多く、近年微増ながら売り上げ...
朝起きて、仕事に行き、帰宅して、食事をする。あとはベッドにもぐりこむだけ。そう、今日はいたって普通の1日だ。ただバレンタインデーっていうだけ。恋人がほしい...
秘密っていう言葉、なんて魅力的なんでしょう。のぞいてみたくなるし、聞きたくなってしまいます。でもね、それが大好きな人の“秘密”だったとしたら…。トップモデ...
ヒリヒリするような切なさと得体の知れぬ焦燥感…かつてわたしたちが“少女”だった時、こういう気持ちはわりと密接だった気がします。そんな気持ちを思い出すことの...
このショートフィルムに登場するボクも彼女も、すべて段ボールでできています。しかも一切のセリフがない。だからこそ、無機質なはずの段ボールが、こんなにも多くの...
第90回アカデミー賞において『君の名前で僕を呼んで』で主演男優賞にノミネートされたティモシー・シャラメ。まだあどけなさが残る彼が主演するこのショートフィル...