フィルムカメラ人気と一緒に復活したモノ。

フィルムカメラの人気が再熱していますが、そのなかで“フィルムカメラ周辺のプロダクト”も復活してきています。

このフィルムケースはその好例。

〈JCH(ジャパン カメラ ハンター)〉というブランドのものですが、名前の通り日本ブランドです。

デジタル一辺倒の時代では、こういった専門的なプロダクトが発売されることはほとんどなく、僕たち愛好者は昔のモノを使ったり、オークションサイトで探すのが常になっていました。あるいは購入時についている、フィルムを入れるプラスチックケースをビニールテープなどでまとめたり……。

それが、現行品で出てきた。

いろいろとカメラ周辺のアイテムをチェックしているつもりですが、まさか、新商品として携帯用のフィルムケースが出るとは思ってませんでした(笑)。

とてもコンパクトで使い勝手もいいです。

フィルムカメラを使っていて、毎回フィルムをバラバラにバッグに入れている人、あるいは、これからフィルムカメラを使ってみようかなあ、なんて人にオススメです。

ちなみに、『ヨドバシカメラ』なんかで購入可能です。

僕の持っているイエローはイベント時に購入したもので、基本のカラー展開は、白、黒、赤になっています。どれもいい色ですが、このイエローはカメラ仲間の間でも評判いいので、ぜひ定番化して欲しいなあ(笑)。

石川望/編集者・フォトグラファー
守備範囲は、自転車、カメラ、写真、さらにコーヒーも。最近では撮影に関するワークショップなどにも協力。写真はコチラにちょくちょくアップしています。

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

フィルムからデジタルに移行する前夜に発売されたこのカメラは、フィルムカメラの一つの到達点では? 単焦点レンズ搭載でモバイル性にも優れています。
ロモグラフィーの「FISHEYE NO.2」は、フィルムの装填も簡単だし、ピントがどこにでも合うように設計されています。魚眼写真という特徴も加わって、デジ...
デジタルカメラから使い捨てカメラまで、写真ブームな昨今。その中で、ハンディで初心者でも使いやすい大判カメラを生産しようと、キックスターターで資金を募ったT...
〈Lomography(ロモグラフィー)〉のレンズ付きフィルム「Simple Use Film Camera」シリーズは、使い捨てのようなルックスですが、...
オーストラリア・ボルテックスエアーの飛行機が、目的地を約46kmもオーバーする大失態。これだけでも重大な問題なのですが、「パイロットの居眠り」が原因という...
ちょっとした工夫が凝らしてあるカレンダー「ロールカレンダー 2019」。巻物式になっていて、表示期間も調節可能。
フィルムの現像って、かなり手間がかかるものです。でも、この「LAB-BOX」は、フィルムカメラは持っているけど、自分で現像まではしていないっていう人向けの...
期限切れのフィルムを使いこなす、フォトグラファーIan Howorth。その作品を見ていると、なんだか数十年前にタイムスリップをしたような感じになります。
自分の目的に合ったカメラが欲しい!とは思うものの、一体どれがいいの? インスタの写真をきれいに撮るなら。子どもやペットの思い出をしっかり残すなら。大好きな...
インスタントカメラ界で旋風を巻き起こし続けているLomography。今度の新作は、レトロな折りたたみ式のカメラ。世界初のアナログなスクエア写真が楽しめる...
ブリティッシュパブで味わうチップスとシェイク表参道の裏通りにひっそり佇む隠れ家カフェThe Shake & Chips Tokyo〒150-0001 東京...
「Lomo’Instant Automat」は、インスタントカメラのシンプルな操作性を保ったまま冒険心まで満たしてくれる優れもの。まさに痒いところに手が届...
「Draw This」は、アーティストやデザイナー、エンジニアとして活躍するDan Macnishさんによって開発されたインスタントカメラです。
「FITT360」は、首にかけるタイプとなっていて、本体に内蔵されている3つのカメラが、あなたの周囲の光景を切り取ってくれるそうです。つまり、カメラを手に...
今や街のいたるところにある防犯カメラ。どこにどのくらいあるかなど把握しきれないほどだ。けれどあえて人が集まる場所に設置されたアート作品がある。過去のものだ...
元々ビスケット工場だった、アイスランドの世界最北の首都レイキャビクにあるホステル「KEX」。随所に当時の面影が残っています。レトロな雰囲気を味わえる空間が素敵!
「Pinhole Pro」は、デジタル一眼レフ用のレンズ。これを使えば、簡単にピンホール風の写真を撮ることができるのだそう。ピンホール写真は露出の操作がポ...
「スマホ de チェキ」は、時間がかからない上に、鮮明に写るところが◎。海外でも話題になっています。スマホのカメラ機能って優秀なのに、画像データを現像する...
アクションカメラ「PITTA」は、マウントを付け替えるだけで、手のひらサイズのドローンへと姿を変えます。使っていないときは、防犯カメラとしても活躍してくれます。
家のどこかに眠っている昔の「ネガフィルム」は、この時を待っていたのだと確信しました。保存しておいたものの、あれってほとんど使うことがない。けれど、いつか昔...
撮ったその場で現像できるインスタントカメラが、若い世代を中心に人気を集めている。この流れに乗って、モバイルプリンターを使ってスマホ写真を現像しようという動...
ドイツはベルリンの〈BAGJACK(バッグジャック)〉のCEO直々に特注して作ってもらったモデルです。頑丈で考え抜かれたパーツや仕様は語りつくせない魅力が...
屋根裏部屋で娘が見つけたのは、当時の政府に反対した写真家の母がのこした記録。
Abhishek Singhが1から考えて生み出した「Instagif NextStep」を見て、頭に浮かんだのはハリポタに登場するカエルチョコの動くおま...