佐々木俊尚

みんな、昆虫食には興味ないだろうか? 私は最近、激しく興味を抱いている。なぜかって?栄養価が高く、国連食糧農業機関(FAO)から食糧不足を解消する手段とし...
今、高城剛は世界中の南の島をまわっています。もちろんリゾートを満喫しているわけではありません。一時帰国した高城剛とジャーナリスト佐々木俊尚の対談には、その...
わたしがTwitterやFacebookで使っている似顔絵のアイコンは、南暁子さんというイラストレーターが描いている。このアイコンを使っている人は360人...
「もっと世の中の枠や当たり前に捉われず生きたい」という想いは、多かれ少なかれ誰もが感じたことのあるものではないだろうか。現在、Twitter上では著名人か...
わたしは学生時代から山に登っている。20代のころは冬の岩壁や氷瀑をクライミングしたりもしていたけれど、最近はただひたすら歩くのが好きだ。でもそうやって歩い...
旅に出て、世界とダイレクトにつながる―佐々木俊尚さんが考える、居場所を確認する旅 佐々木俊尚さんのインタビューは、前編・後編の2部構成です。後編の本記事で...
日本人の郷愁を誘うバリ島の「チャングー」バリ島のチャングーという田舎町には、ショッピングセンターもなければ、大型ホテルもない。そのかわりにのんびりとした水...
キューバに行ってきた。サルサと革命の国、そして半世紀ぶりにアメリカと国交回復して、これから盛りあがろうとしている国。でもキューバは、普通の観光地ではない。...
「フィクス」「フィクシー」と呼ばれている自転車がある。わたしはこのタイプの自転車をもう六年ぐらいも愛用している。フィクシーというのはFixed Gearの...
味覇(ウェイパァー)が鍵あなたは、味覇(ウェイパァー)という中華の調味料を知っているだろうか。日本でも、大きめのスーパーならたいてい売っている。真っ赤な缶...
佐々木俊尚さんのインタビューは、前編・後編の2部構成です。前編の本記事では、佐々木俊尚さんの旅の経験や今の日本のマインドについてのお話を掲載します。 いま...
中南米は、「肉を食べる国々」というイメージがある。串に肉を刺したブラジルのシュラスコ料理、豚の臓物や豆を煮込んだファジョアーダ。アルゼンチンの牛肉の炭火焼...
 エッセイストの玉村豊男さんが書いた『料理の四面体』という本に、アルジェリアをヒッチハイクしていて若者たちに食事に誘われるシーンが出てくる。 若者たちは道...
秋が深まって急に寒くなった夜。風邪を引いたかなと嫌な予感のする日、そんなとときはにんにく鍋で元気をつけましょう。スタミナ満点丸ごとにんにくが美味い!<材料...
以前のぼくは「欲しいモノを持っていない」自分を不幸に感じていた。しかし本当は僕の願いはすべて叶っていたし、欲しかったものはすべて持っていた。家も仕事も服も...
誰もが適切な量ではなく、「自分の価値を損なう」までにモノを増やしてしまっている。そんなモノとは1度距離を取ってみたほうがいい。モノを持たなくて済む、社会の...
ぼくたちはモノに時間を奪われている。モノ増えれば増えるほど、自由に使える時間は少なくなるというわけだ。ここで紹介するのは、自著『ぼくたちに、もうモノは必要...
ぼくの部屋はモノで溢れていた。床を埋め尽くす本、フィルムを通したこともないカメラのコレクション、クローゼットに収まらない服。でも、ある時ぼくはモノが少ない...