和菓子

隠れ和菓子ファンのぼくにとって、2月になるとソワソワしてくるのは、桜餅の季節が始まるからです。今回は、日本人なら知っておくべき桜餅の歴史と、東京都内でおす...
岡山県にあるマシュマロ和菓子屋さんが、新ブランド「つるたま」を発表した。元祖マシュマロ和菓子は、明治時代に初代が作りだした「つるの玉子」というお菓子。その...
栃木・小山のどら焼き専門店「ドラヤキワダヤ」が、新商品のスイカ味を発売。スイカ果汁入りの餡に、ダークショコラチップをトッピング。爽やかな甘さとヒマラヤピン...
大人気の「フルーツバター」を販売する、山形県に本社を構える「株式会社セゾンファクトリー」から注目の新メニューが誕生!その名も「フルーツバターのどらやき」。
店頭、もしくは電話予約でのみ注文を受けつけ、そこから約10日ほど待ってようやく出会えるお菓子があります。岐阜県大垣市、わざわざ訪ねてでも手に入れたくなる「...
日本で出会った「大福」に魅了され、フランスではじめた「MOCHI」づくり。
ピレネー山脈を挟んで、スペインとフランスにまたがるバスク地方という地域がある。ここは大航海時代、マヤ・アステカ(現在のメキシコ)を起源とするチョコレート文...
おもちにきなこと黒蜜をかけて食べる、山梨のお菓子「信玄餅」。その進化版とも言える「水信玄餅」は国内でも話題になりましたが、さらにこれにインスパイヤされた「...
創業140年になる石川県金沢市のもなか種(もなか皮)専門メーカー「加賀種」では、ラグビーボール型のもなか皮を販売している。ポップコーンやポテトチップスもい...
福島県会津若松市の老舗和菓子店・本家長門屋の「Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア」は、絵も味も切る場所で変化します。東日本大震災の風評...
ふくよかなフォルムに、ちょっとモジモジとした内股の猫がモチーフとなった、東京・錦糸町の老舗和菓子店・白樺が作る「たらふくもなか」。縁起のいいお菓子をと誕生...
くるみや黒ごま、とうもろこし、木の芽、味噌など豊富なラインナップを展開するのは、大阪・豊中市にある専門店「森のおはぎ」。小さな商店街にある小さな小さなお店...
青森と言えば、夏のねぶた祭り。祭りで使う飾りをイメージし、創業安政5年の老舗「上ボシ武内製飴所」が作ったのが「金魚ねぶた」という一口玉ようかんです。餡の中...
青い空や海を抜きにしても、沖縄は魅力的な旅行先だ。 なんて読むのかがわからない漢字の田舎の風景は言わずもがな、市街地だって他県とはまったく違う雰囲気を感じ...
乙女心をくすぐるお土産、石川・金沢の老舗和菓子店・諸江屋の「オトギクヅユ」。体を温めてくれて、滋養にもいい「葛湯」が、版画風のおとぎ話が描かれた小さな箱に...
鬼の金棒のようにゴツゴツとしたその見た目。東海地方出身の人には定番中の定番のこのお菓子。ゴロッとダイス状にカットしたさつまいもと、ふかふかの生地がおいしい...
ナッツ、桜、キウイなどユニークな味は全7種類学芸大学で和モダンなおはぎを楽しめる専門店タケノとおはぎ〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1丁目21-1...
静岡・熱海で長く愛されているお土産「ネコの舌」は、口に入れた時の舌触りが猫の舌のようなラングドシャ。かわいいと評判のパッケージは、このお菓子を作る老舗洋菓...
ジャズ羊羹というピアノの鍵盤をデザインしたこの商品、一見よくあるインスタ映え狙いのスイーツだと思ったら、その背景に意外な思いが込められていた。この商品を作...
春夏秋冬に土用を加えた「五季」。この5つの季節を発酵調味料(酒、塩糀、酢、醤油、味噌)で表現した、お菓子を紹介します。日本料理の基本となる調味料「さしすせ...