あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。思考をやわらかくする11の方法

自分の思考が固いのか柔らかいのか。それは自分ではわからない。誰もが「自分の思考」を中心に生きているからだ。でも、これだけは言える。性別や年齢と関係なく、どんな人でも思考はどんどん固くなっている。

思考を自由にするために、日常を壊そう!
なにをやっても続かない。飽きっぽい。それもひとつの才能かもしれない。

01.
知らない世界をどれだけ目撃するかによって、人生の満足度が決まる。

どれだけ外見にお金をかけたとしても、好奇心のあふれている人の魅力には勝てない。

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02.
旅のように生きる。

自分のやっていることのなにが駄目で、なにが有益か。リミットを決めたときに初めてわかることもある。

03.
定期的に“引っ越し”をしながら人生を創っていこう。

いちど組み立てたブロックをいつまでも大事そうに眺めている子どもより、すぐに飽きて壊して、新しい作品を創りはじめる子どもの方が成長が早い。

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04.
ふだんから意識的に「いつも選ばない方」を選んでいないと、いざというときに冒険できない。

自分の自由は、自分から与えるもの。毎日同じ銘柄のペットボトルを買い続ける理由はどこにもない。

05.
自分にいくら才能があったとしても自分が知らない場所では、発揮することができない。

きみがのんびり寝転んでいる間にも、世界のいたるところでとんでもなくおもしろい化学反応が起きている。

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06.
自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。

「変えるべきではない理由」を挙げはじめたらきりがない。つべこべ言わずにまずはやってみること。

07.
あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。

合わないと思ったらただちにやめればいい。合わないと確認できただけでも、流されてみた価値はある。

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08.
ディテールを自分の目で確かめる。

旅の魅力は、その土地を身体で感じることで初めてわかる。

09.
順調なときこそ、次の準備をする。

「いいとき」が続くほど、「悪いとき」の想像ができる人は強い。

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10.
1時間考え込むよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。

一カ所に固まるよりも、移動しながら仕事をした方が効率はいい。アイデアに行き詰まったら、まずは外に出てみることだ。

思考をやわらかくする授業
コンテンツ提供元:本田 直之

 

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