マイナス思考を克服する9つの方法。「考えすぎる」くらいなら開き直るほうがいい!

考えれば考えるほど深みにはまり、負のスパイラルに…。考えすぎは、結局時間をムダにしているだけかも。その打開策をライターのEevee G氏が「I Heart Intelligence」で紹介しています。

タイトルを意訳すれば、ズバリ「考えすぎをやめる9つの方法」。迷っているくらいなら、とにかく一読を!

01.
時間は有限!
タイムリミットを設ける

D6513ffef149006600496df08b4981f7699af182

しっかりと時間を区切れば、考えすぎを防ぐことができます。決断に迷っているとき、頭の中は、あらゆる結果につながる可能性や、潜在的な選択肢を探しまわっている状態に。

もちろん悪いことではないけれど、考え込んで決断に時間をかけ過ぎてしまっては、実際に行動を起こすのが遅くなるばかり。それどころか、貴重な時間をムダにしてしまいます。

何かを決めなければいけないときは、時間を制限すること。たとえば、小さな決断には1分、大きな決断には1日など時間を決めて、悩む時間ごと減らしましょう。かなり効果的ですよ。

02.
いったんリセットする
休息も必要

考えが行き詰まったときは、ほんの束の間でも休息を取りましょう。はっきりしない不安定な状況は、誰にでも起こり得るもの。こんな状況で、ムリに問題を解決したり決断しようとしたって、うまくいきませんよね。

ネガティブな考えで頭がいっぱいにならないように、散歩やお昼寝をして、気持ちも頭もリフレッシュ。思考能力を回復させれば、悩んでいた問題も簡単に思えてくるはず。

03.
強い決意をもって
後回しにしない

68947431f6db3a03a2bd375d28f0b98b3bd93719

現代社会では、多くの人が様々なことを先延ばしにして苦労しています。あまりにも選択肢が多すぎて気持ちが分散してしまうので、ついつい、やらなければいけないことや決断を後回しにしてしまうのです。しかし、ただ先延ばしにしていては、要らぬ考えが増えるだけ。知らない間にエネルギーを使い果たしてしまうことに。

この問題を解決するには、「強い気持ちと決意」。先延ばしにする癖さえ変えることができれば、思い悩むことも少なくなるはず。精神を強く保ち、活発な自分へと成長してきましょう。

04.
汗をかけば決断力もUP
気分転換に運動する

答えの出ない考えに見切りをつけるとき効果的な方法は、運動です。スポーツをしたりジムに行くことは、健康に良いだけでなく、考えを整理するのにも効きます。

運動を習慣化できれば、時間を上手にコントロールでき、意思や決断力さえも強くなります。生産性も上がり、些細なことで考えすぎて時間をムダにするようなこともなくなるでしょう。

05.
先々、その問題で悩む?
自分の心に問いかける

38cbe1b598b5eac40b67076801932ee0fd8af737

「1週間後、1ヶ月後、1年後も同じ問題を抱えているだろうか?」

今抱えている問題が、自分にとってどれほど重要なことかを考え直すのに、この問いかけはとても効果的です。1ヶ月後にはもう、「忘れていそう」「解決しているだろう」というようであれば、どうしてそこまで悩む必要があるでしょう?

この方法ならば、自分が置かれている状況を、広い視野を持って適切な視点で見ることができます。ムダなことで悩む必要はなくなるでしょう。

06.
過去や未来よりも
「今このとき」に集中する

目の前のことに、とにかく集中しましょう。考えすぎを防ぐにはこれに尽きます。

そうすることで、今、この瞬間を生きることができるのです。人は過去に起ってしまったことや、未来に起りそうなことを、どうしたって不安に思ったり悩んだりします。だからこそ、今を大切にすることが必要なのです。今この瞬間よりも大切なことなんてありますか?

07.
開き直りが肝心!
失敗しても問題なし

526c74ee31ab397f9039cefce6881b82246f6f10

人生のすべてをコントロールしようなんて考えても、うまくいくはずがありません。それどころか、あなたの心を悪い方向へと向かわせてしまう可能性もあります。

たとえば同じことばかり繰り返し考えてしまうのは、「コントロールしよう」とする強迫観念の現れなのです。そんな考えから抜け出せないようなときは、まず、生きることにフォーカスし、小さなことには目をつむるようにしましょう。これだけでも、肩の荷が下りた気がして、幸せを感じられるはずです。

目標を達成しようと努力しているとき、何かで失敗したとしても、失敗から学べることが必ずあります。新たに挑戦するときはきっと、以前よりもうまくできるはず。夢を達成した偉人たちは、数えきれないほどの失敗を繰り返し、それを大成功につなげることができたのです。

08.
恐怖に打ち勝つため
ポジティブ思考にチェンジ

多くの場合、考えすぎは「恐怖心」によって引き起こされます。考えてばかりいると、頭痛や過度の不安を招く可能性があるからです。残念ですが、恐怖心は私たちの人生を絶えず支配しようとします。これが、「失敗してしまうかも…」とネガティブに考えてしまう要因です。また、これがマイナスな思考パターンを招き、ゆくゆくは夢や可能性を奪い去っていくことに。

それでも安心してください。あなたにだって恐怖を乗り越える力があり、人生において素晴らしいことを成し遂げる可能性を秘めているのですから。

「自分はできる!」と、ポジティブに。自分の夢を頭に描き、モチベーションを上げましょう。

09.
成長できる環境を
自分自身で整える

28a60fba945bdbe528045606828e1e02ddc09611

見逃してしまいがちですが、私たちが目にするもの、聞くこと、読むことも遊びに出かけることも、あなたの考えに大きな影響を及ぼすことは言うまでもありません。

普段、自分がどのように時間を過ごしているか、注意深く自己分析する必要があります。自分の夢を叶えるために役立つ本やブログを選ぶといいでしょう。考えすぎる原因は、外からの影響もたくさんあります。

自分を成長させ、支えてくれるような人と行動を共にすれば、悪い癖を止めることができるかもしれませんよ。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence
もしあなたがネガティブだとしても諦めないでください。悲観的な考えをしてしまうからと言って、前向きになれないわけではないのです。ここに今すぐ試せる6つのこと...
たとえ職場を変えても、新たな街に移り住んだとしても、ネガティブな人というのは必ずいて、あなたに付いてまわります。周りを変えることはできないからこそ、ポジテ...
マイナス思考は、人生をつまらなくします。ネガティブなことに振り回されずに生きていけたら、人生は今より楽しくなるに違いありません。でも、どうすれば自信が持て...
大会3日目のフランス対オーストラリアは歴史的な試合になった。
コミュニケーションがデジタル化している現代から、ホログラフィーでさえも触れるようになる未来へ。「人間の身体にはどんな意味が見出され、どのように変わっていく...
何か気がかりなことがあって、ネガティブな思考に捕らわれてしまうと、普段できていることができなくなったり、楽しいときもどこか憂うつな気分が抜けなかったり。「...
悲観主義の人々は、過去にどれだけの成功を収めようとも、今回は違う結果が起こり得ると考えて、悪いほうに傾いた可能性を想像しすぎる傾向があります。けれど不安を...
いつもより、時間にゆとりのある日曜日の朝。じつは普段気づき難いことを考えるのに、とてもいいタイミングなんだとか。のんびりと過ごして疲れを癒すのもいいですが...
あなたの周りにも、きっといるはず。「なんでそんなこと言うの?」と思ってしまうような、ネガティブな発言ばっかりをする人。でも、もしかしたらその人自身もテンパ...
毎日のように暗いニュースに触れる日々。ポジティブでいようとしても、「またこんなニュースか」「将来どうなるんだろう」とマイナス思考になってしまうのも無理はあ...
6月中旬から7月上旬にかけて、ゲンジボタルより少し遅れたタイミングで観察の見頃がくる、ヒメボタル。今回は、阪神間からも近い兵庫県・丹波市のヒメボタルをご紹...
心配性で、発言はいつも後ろ向き。「大丈夫だよ」と励ましても、効果はまったくなし。そんなネガティブな人、きっとあなたの周りにもいますよね。彼らとうまく付き合...
自分に自信がなく、つねにオドオドしている「豆腐メンタル」と呼ばれるような人。症状を克服して自分を変えたいと思っている人も多いかもしれませんが、実際に自分で...
人生、このままじゃダメだとわかっていても、一度ネガティブ思考のスパイラルに陥ってしまうと、そこから抜け出すのは簡単ではありません。ここでは「Elite D...
心理学を教えていた元高校教師でもあるライターAndrea Shulman氏は、科学的な視点で様々な情報を紹介する「Expanded Consciousne...
「ネガティブな思考が生まれることを止めることはできません…。しかし、感情をコントロールすることで、嫌な気持ちは片付けられます!」そう語るのは、メンタルコン...
失敗、挫折、失恋…、一度悪く考えてしまうと、どんどん負のスパイラルの深みに嵌まることがあります。いわゆる“ヘコんだ”とき、実はこのときが、「最も危険な負の...
天気とともに毎日を過ごしているような感覚になれる、不思議な水槽。
「感情なんて、あっても邪魔なだけ。必要ないよ!」と思う人もいるかもしれませんが、ネガティブな感情も、全ての「感情」は生きるために大事な役割を果たしています...
「言霊」という単語があるほど、言葉の力は偉大です。前向きな言葉をつぶやけば、不思議と気持ちがポジティブになる。そんな経験をしたことがある人も多いのでは?つ...
楽天的な人は何も考えていないという事はない。彼らはむしろ、ネガティブな事が起きた時に軌道修正ができたり、物事に対して冷静な判断を下せたりする。ライターのS...
「自己憐憫」とは、いろんなことが上手くいかないときに、ついつい「わたしって何て可哀想なんだろう」と憐れんでしまうこと。経験がありませんか?自己憐憫をしても...
ネガティブな言葉は、自分の中から生まれてくる「わるい思考」です。間違ったクセである「思考の負債」を背負わず、ポジティブに生きていくためのヒントを紹介しまし...
どうしても抜けない腰の痛み。何もしていないのに首の調子がおかしい…。もしかしたらその痛みは、心の不安が原因かもしれません。心とカラダは繋がっている、と断言...