ネガティブな自分にサヨナラする「10のステップ」

人生、このままじゃダメだとわかっていても、一度ネガティブ思考のスパイラルに陥ってしまうと、そこから抜け出すのは簡単ではありません。

ここでは「Elite Daily」のライターKassy Scarciaさんによる「ネガティブな自分の殻を破る10のステップ」を紹介したいと思います。

01.
自分で決断し、行動する

何かを成し遂げたいとき、私たちには「やるか、やらないか」という2つの選択肢があります。ここで重要なのは、「やる」と決めたら能動的に動いていくこと。待ちの姿勢では「やらない」って決めたのと同じことです。

目標を決めたら、どんどん行動を起こしていきましょう。じゃないとどんどんネガティブな思考にとらわれて、やる気が削がれてしまいますよ。

02.
ネガティブなことを
全部書き出す

不安や恐れ、疑いの念などで頭がいっぱいになってしまうことってありますよね。そういうときは、自分の気持ちに正直になって、それらすべてを紙に書き出してみるといいでしょう。

そうすると、頭のなかがスッキリして、ポジティブに考える余裕が生まれてくるものです。

03.
ネガティブな思考に
そっと別れを告げる

紙に書き出したあとは、それらにそっと別れを告げましょう。ネガティブなことを考えてしまうのは、本来「自己防衛」のためなので、決して悪いことではありません。でも、そのせいで人生が楽しくなくなってしまったら、本末転倒ですよね。

息苦しくなってしまうくらいのネガティブな思考からは、そっと離れていきましょう。

04.
自分がハッピーになれる
ルーティーンを作る

ネガティブな思考は、追い出そうとしてもしぶとく残り続けてしまう…。そんなときは、ポジティブなエネルギーを自分に与えてくれるものを探してみましょう。

アップテンポな音楽を聴いたり、日記を書いたり、ペットと過ごしたり。自分に合ったぴったりなものを見つけてみてください。

05.
ポジティブで
自分をいっぱいにする

ネガティブな感情は、隙あらばあなたに近づいてきます。友だちと会う予定や新しい趣味、ジムに通うことなど、ポジティブなことで自分を忙しくして、その隙をつくらないようにしましょう。

06.
無理やり
ポジティブにならなくていい

今の自分がネガティブになりがちだからと言って、急に変われるわけではありません。ステップを踏みながら徐々にポジティブになれれば、それでいいんです。

イヤなことが起きても、そのなかでひとつポジティブな面を見つけることから始めてみるといいでしょう。

07.
モヤモヤ思考を
やめる

私たちは、目標を立てるとつい達成後の未来のことを想像してしまいます。でも、その理想と現実のギャップに落ち込んで、モヤモヤしてしまうことってありませんか?

まずは「今」に集中して、目標を確実に達成することを大切にしていきましょう。

08.
ネガティブな人たちとの
付き合いをやめる

とくに、親しくしている人がネガティブな考え方の持ち主の場合、少し難しいかもしれません。

でも、ネガティブな人たちは、あなたからポジティブなエネルギーすら奪い取ってしまいます。人生をポジティブにしたいのであれば、徐々に彼らからは距離を置くようにしましょう。

09.
好きなことで
自分を満たす

あなたは何をするのが好きですか?仕事、趣味、友だちと会うなど、何でもいいです。自分が「心から好き」と思えることに、全力で向き合いましょう。

そして、それを最優先事項にしてください。何があってもキャンセルなんてしてはいけません。

10.
自分を大切にする

今の自分に何が必要なのかをちゃんと把握して、エネルギーを定期的にチャージしていれば、人生は自然とハッピーになるもの。

逆に、セルフケアを怠るとポジティブなオーラは持続しないのです。

Licensed material used with permission by Elite Daily

関連する記事

たとえ職場を変えても、新たな街に移り住んだとしても、ネガティブな人というのは必ずいて、あなたに付いてまわります。周りを変えることはできないからこそ、ポジテ...
もしあなたがネガティブだとしても諦めないでください。悲観的な考えをしてしまうからと言って、前向きになれないわけではないのです。ここに今すぐ試せる6つのこと...
何か気がかりなことがあって、ネガティブな思考に捕らわれてしまうと、普段できていることができなくなったり、楽しいときもどこか憂うつな気分が抜けなかったり。「...
米国発のブランド「KEEN」が、今月から月間で、地球環境について考える活動「Detox the Planet」を展開して、2025年までのPFC-FREE...
マイナス思考は、人生をつまらなくします。ネガティブなことに振り回されずに生きていけたら、人生は今より楽しくなるに違いありません。でも、どうすれば自信が持て...
心理学を教えていた元高校教師でもあるライターAndrea Shulman氏は、科学的な視点で様々な情報を紹介する「Expanded Consciousne...
「Higher Perspective」にポジティブに生きるための5つの習慣が掲載されています。自分をネガティブだと捉えている人たちの中には、前向きになり...
「ネガティブな思考が生まれることを止めることはできません…。しかし、感情をコントロールすることで、嫌な気持ちは片付けられます!」そう語るのは、メンタルコン...
自分の弱い部分や恥ずかしい部分などは、人に隠してしまいがち。けれど、あえて見せることで親近感を持ってもらえたり、関係が上手くいくことがある。「弱さ」は決し...
英・豪華客船「タイタニック号」の沈没事故から109年目を迎える今年、ボストンを拠点とする「RR Auction」が、同船で上級無線通信士を務めたJack ...
多くの人にとって、20代、30代の頃の悩みのひとつに、「上司との関係」が挙げられるのではないでしょうか。ただし、それだけに限らず、「人間関係」はしばしば悩...
「Expanded Consciousness」で、考えすぎてしまった時にすべき10の行動が紹介されています。悩みごとに時間を取られ過ぎてしまうという方、...
心配性で、発言はいつも後ろ向き。「大丈夫だよ」と励ましても、効果はまったくなし。そんなネガティブな人、きっとあなたの周りにもいますよね。彼らとうまく付き合...
楽天的な人は何も考えていないという事はない。彼らはむしろ、ネガティブな事が起きた時に軌道修正ができたり、物事に対して冷静な判断を下せたりする。ライターのS...
仕事に追われ、忙しい日々に追われる人たちは、自分が成し遂げた成果を省みてポジティブになるより、自分の失敗を振り返ってはネガティブになり、自分自身に厳しくな...
どうしても抜けない腰の痛み。何もしていないのに首の調子がおかしい…。もしかしたらその痛みは、心の不安が原因かもしれません。心とカラダは繋がっている、と断言...
ネガティブな言葉は、自分の中から生まれてくる「わるい思考」です。間違ったクセである「思考の負債」を背負わず、ポジティブに生きていくためのヒントを紹介しまし...
悲観主義の人々は、過去にどれだけの成功を収めようとも、今回は違う結果が起こり得ると考えて、悪いほうに傾いた可能性を想像しすぎる傾向があります。けれど不安を...
楽しい人生を送る上で必要不可欠な、友だち。そして「人生は、友だちによって大きく左右される」と語るのは「Elite Daily」の人気ライターPaul Hu...

おすすめ記事

埼玉県、名栗エリアの北欧文化を体験できる施設「Nolla naguri(ノーラ名栗)」が、グランピングエリア開業にともない2021年4月29日(木)にグラ...
米・ニューヨーク市の「ハドソン・リバー・パーク」と「ジャビッツ・センター」が増設されることが分かった。
大分県の景勝地、耶馬渓に3日間限定でが「耶馬溪トンネルホテル」がオープン。客室となるのは道路に設置されたキャンピングカー。トンネル内には、建築家・佐野文彦...
「ラムを作ろう、壁ではなく」というタイトルのユニークな動画広告は、オーストラリアのラム肉メーカー「Australian Lamb」が制作したもの。「私たち...
最高に楽しく、充実した毎日を積み重ねていきたい。そうは思っていても、実際にどうすればいいのかは、なかなかピンとこないものですよね。そんなあなたに向けて「Y...
シャツやクロスにできた赤ワインのシミを取るのに、イタリアでは「白ワイン」を使うって、意外ですよね?こんな感じに国が違えば“シミ”の抜き方もそれぞれでオモシ...
眠れない夜にオススメのアドバイスをご紹介。今夜から、試してみてください。
北イタリア、ベネト州に暮らすブルーノ・フェリーニさん。彼は発明家であり、自ら「エコパーク」と名付けた、森の中の遊び場をたったひとりで創りあげた人物です。森...
「私たちは、東西両方の食材の中に共通点を見つけて、自分たちだけの食文化を作っていった。そしてそこにはいつも、あずきがあった」台湾人の母を持ち、アメリカで生...
クリエーターエージェントクリエーター×クリエーターから生まれるコンテンツメディアqreators.jp明治安田生命が2月22日に発表した「理想の上司」アン...